藪原宿から木曽平沢駅へ
2022年10月21日 (13.8km、3時間34分)
三大難所の鳥居峠越え

スタート地点の藪原駅へ

塩尻周りで11時35分に藪原駅に到着。良い天気、トイレを済ませお茶を買って出発する。

少し戻りガードをくぐる

次回のゴールを早めるためにJRガードを越えて駅反対側を巡ることにした。

ガードの先をすぐ右折

左折側はJR線路で道が消えている。

すぐに機関車が見えてくる

この奥が観光案内所のようだが先を急ぐのでパス。

藪原の一里塚跡

右手上は中央線

橋を越える

左手の墓地のある道へ

しばらく先を右手へ上る

出口に石碑、読めない

高札場跡

街道は直進

お六櫛の店が多い

木曽に多い水場

ゆるやかな坂道

防火高塀跡(延焼防止)

そば「おぎのや」

平日なので待たずに食べられた、外人女性2人連れもやってきた。

とろろ蕎麦で昼食

1200円と良心的な手打ち蕎麦。 

藪原宿本陣跡

JR線路にぶつかる

街道は線路で切られているので手前のガードか先に歩道橋で反対側へ。

歩道橋でわたる

来た道を振り返ると繋がっている

飛騨街道追分

飛騨街道(奈川道)の追分。悪路で馬が使えず牛で魚等を運搬した。

尾州御鷹匠役所跡

何も残っていない、尾張藩の鷹狩用の施設。

坂がきつくなる

水場もある

右手に天神社

鳥居峠まで2kmの登り路

いよいよ峠道へ

ここで標高1000mある

峠は1200m程なので平均勾配10%の急な登り、だから難所。

林間の道になった

車道から別れ遊歩道へ

熊除けの鈴を出す

右手に社?

石畳の道になる

.

歩きやすい道だが

何故か「鳥居峠」の石碑

峠ははるか上にあるはずなのだが。

綴れ織りの坂道で一気の高度をあげる

急な坂の連続で息が上がる、休憩しながら進む。

不明の石碑

上ってきた道を振り返る

杉林の中?

あと800mで峠とある

展望台のような場所?

右下に藪原の街並みが見える

御岳手洗水跡

義仲の硯水

木曽義仲が平家討伐の旗揚げをした折、この頂上で御岳山へ奉納する願書を書くのに使った、 との言い伝えがある。

いったん平らな場所に

吉田公園という場所もある。

不明な石碑

左上には御岳遥拝所の鳥居

正面から

木が多くて見晴らしは良くない。

峠まで450m

峠まではまだまだある。

ここからは明治の道

旧街道は消滅している。

ここにも熊除けの鐘

明治の道は水平で歩きやすい

トチノキの群生地

子産みの栃

道路へ合流

鉄塔の保守用の道路のよう、ここでヘアピン状に折り返し急坂へ。

左の草道へ遊歩道

草ぼうぼうなのでここはパス。

下の道を抜ける

両側に石垣

茶屋のある場所へ

先ほどの草道は右手手前へ出てくる。ここが峠の頂上?

草道にあるポイントの説明

俳句の石碑?

ここから奈良井宿へ下り道

狭めの草道

藪原側とは道が違い、沢を渡る橋もあり下りが続く。

木橋がいくつかある

鳥居峠の一里塚跡(石碑)

前回通った際にはなかった。

まだまだ下る

沢を超える橋

分水嶺を越えたので川の水は信濃川に繋がり日本海に。

こんな狭いところも

古い休憩所

奈良井は今は合併で塩尻市。

葬沢:武田の武士が多数戦死

すこし坂が緩く

また下る

右下は崖で沢

登り口が見えてきた

鳥居峠・奈良井側入口

道路をしばらく下り左手の草道へ

右下に道路が見えてきた

登り口はすぐ

左手下は奈良井の街

入口を振り返る

神社手前の石碑群

鎮(しずめ)神社

奈良井宿の西端

水場

高札場跡

昔風の家が並ぶ

古い医院?

土産物屋

中村屋・旧建物

右手は奥行きの長い家

観光客が目立つように

奈良井宿は有名観光地。

桝形のあと

夫婦道祖神?

趣のある家並

旅館・民宿

欧州からの観光客?

また水場

着物で散策も

JR奈良井駅

改札もない無人駅だがきっぷの販売だけ(委託)はある。

駅を過ぎて木曽平沢へ

踏切を越えて

川を渡り

川添いの道を進む

晴れた空で暑い

対岸に古い一里塚跡があるはずだが

橋向こうに一里塚の表示

JRガードをくぐる

このあたりは単線区間。

坂を上り

左にはJR変電所。

段の上の道

右手の狭い道が旧道

昔の街並み

すぐに終わる

駅は近い

平沢の街並み

漆器の町「平沢」

古い家並みも

緩やかに曲がって進む

駅入口

木曽平沢駅は高い位置に

当然ながら無人駅

歩いたコース