蕨から志村坂上へ

2020年12月21日 (6.2km)

12時前に蕨駅に到着

駅前広場では木にクリスマスの飾りつけをしていた。

昼食は松のやで

最近できたセルフサービスの店だった。

駅前通りを進む

進むと段々と道が狭くなてゆく、合流点の手前に蕨城址・わらび神社があるがパス。

前回ゴールの交差点へ

ここからスタート。

ここから左折し進む

ちょうど宿場の中間点くらいの位置。

前回入った施設の分館、明治期の建物を利用。

月曜日は休館のため中には入れず。

蕨宿の出口

入口と同じ形の門がある。

分岐点の石碑

17号線との合流点の三角の場所にある。

まもなく戸田市へ入る

すぐに戸田市に入る、蕨市は小さな市。

斜め左へ入る旧道へ

部分的に残っている旧道がここにもある。

まっすぐでない旧道

古い街道特融のくねくねした道。

右手には17号の看板が見える

広い道を越える際、右手にある看板、左は東京・戸田橋となっている。

そのまま直進、旧道を進む

公団通りとはURの団地があるからのよう。

UR戸田の団地

高層で大規模な団地、再開発したのかな。

突きあたりを右折

本来はひとつ前を右折し17号へ合流すべきだった、ルート間違い。

ここを左折して戸田橋へ進むが

マンホールカードを貰うため交差点を直進し、オリンピック通りをそのまま進む。

戻ってきた交差点

先ほどとは逆からの眺め、ここを右折して進む。

日本橋まで17kの標識

日本橋までもう一息。

戸田橋の手前で旧中山道をめぐる

ここを左折して進む。一部は失われているが残った部分を歩く。

しばらく直進

東方向へ進む。

四つ目の角を右折する

道はまっすぐでなく段違い。

川岸2丁目東通りという名前

昔は単に「川岸」だったのだろうが。

突き当りの手前の道を左折

突き当りは左折する道がないので1本前を曲がる。

突き当りは橋へ続く道

突き当りの道は橋があるので交通量も多い道。

東部センター通り

すぐ右が橋。

橋を越える

川の名前は菖蒲川、橋は川岸橋。

川沿いを右折して進む

古い橋がなくなっているので繋がる位置へ。

最初の角を左折

前の突き当りの延長線の道へ。

先は堤防へ突き当たる

直進の先は荒川の高い堤防。。

出口に旧中山道の標識

こちらの道には「旧中山道」の標識がある。

右折し階段をあがり橋へ

堤防が高いので階段で橋へ上る。

戸田橋を渡る

長さ519mとある。

橋の中間で東京都へ

荒川の中央で埼玉県・戸田市から東京都・板橋区へ変わる。

左の歩道は切れている

渡りきると交番があるが歩道は切れている。。

交番の左手の階段を降りて進む

結構な高低差がある階段を降りる。

志村橋を越える

下の川は新河岸川。

バスは池袋駅西口行

蓮根川緑道

暗渠になった川の上を公園にしているよう。

左手にはアルピコの車庫

東京都と長野をつなぐ路線バスの車庫。

17号がY字路を左手へ

右手の道は旧中山道でないよう。

ここも緑道の一部

入口には子供のモニュメントが。

国道17号は中山道

左手の旧道へ入る

ここにも旧道が残る、国道17号線はまっすぐに作ったのだろう。

やはるい曲がった道

旧街道らしい雰囲気。

左に日立プラントサービスが

表には日立のキャッチフレーズが。

交差点へ、直進の道なし

右手へ進み国道の交差点を右手へ渡る。

右へ行くには横断歩道橋を渡る

志村坂上へ上がる国道

国道は坂を登って進むが旧中山道は右手へ入って並行して進む。

ここが旧道入口

国道は上り坂だが旧道は坂を下ってゆく。

都営三田線のガードをくぐる

何故か地下鉄が頭の上を越えてゆく。

坂を登りすぐ左折

すぐに鋭角で左折し清水坂を登っていく。

曲がり角には清水坂の石碑

いわれを書いた説明版もある。

結構な急こう配

右へ曲がって登ってゆく。

坂の上にも石碑あり

道は坂の上で平らに

古い道標がある

左手は交番、ここで合流

振り返って見ると

旧道はいったん登ってから平らになり急に下って志村坂下へ行くように見える。

直ぐ先に志村一里塚

こちらは江戸へ向かって右側の一里塚。

こちらは反対側の一里塚

こんな町中で両側が残るのは奇跡的。

左の一里塚の隣も古い商店

「斎藤商店」とある、古い店舗。

志村坂上から都営三田線で帰宅へ

新板橋でJR板橋駅へ乗り継ぎ、池袋で湘南新宿ラインに乗換て帰宅。

歩いたコース:蕨宿から志村坂上まで