塩尻宿から下諏訪へ
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12時34分、みどり湖駅に到着トンネルを出てすぐに駅がある、トイレを済ませて歩き始める。 |
塩尻方面の入口早速、前回のゴール地点へと歩き始める。 |
左手には線路添いの桜並木、その先は雪の山ここで列車が来ると最高の絶景だが、来ない。 |
道路添いの一本桜信州地区は桜が満開。 |
左手の神社
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中山道へ合流
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神社の御旅所
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柿沢の一里塚Y字路の三角の部分にある、中山道は右へ直進。 |
道祖神
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桜の木があちこちに
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双体道祖神
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平福寺、りっぱな寺
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緩やかだが登りが続く
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だいぶ急になった
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広い道に合流
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火の見やぐら
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ここにも桜の一本木
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祭りのためのもの?
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立派な家屋根の飾りも独特、雀踊りという名前。 |
本棟民家だそう
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道祖神
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ここにも雀踊りの飾りの家
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塩尻からだいぶ上ってきた
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高札場跡
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まだまだ上る
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ここにも双体道祖神
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首塚胴塚?1548年7月19日武田信玄軍と松本藩主小笠原長時軍とが永井坂において交戦、小笠原軍は戦いに破れ多くの戦死者を出した。 当時の村人は戦死者を弔いここに埋葬した。 |
さらに傾斜が急に
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馬頭観世音
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左手には花と雪山
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みどり湖PAが下に見える
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長野道を越えてゆく
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また上り坂に
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振り返ると急な登り
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国道20号を地下道で越える
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左手にはワイナリー
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だんだんと山道風に
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桜が満開
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左に「ほんぶしん」の本部天理教から分かれた新興宗教らしいが、お金がある? |
さらに山道を進む
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新茶屋立場の跡
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まだまだ上る
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山中の太陽光発電設備どこにも増えている設備、ここはファーウェイの変換機器だった。 |
右下には国道20号線
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国道へ合流する
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しばらく国道沿いを進む旧街道は国道で分断され消えている。 |
左手に曲がる右へ丸く回りまた旧道へ入ってゆく。 |
銀杏が一袋100円道添いの無人販売所でお土産に購入。 |
まあるく曲がる
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犬養の清水跡
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国道手前の細い道へ左折
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細い道が続く
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また登ってゆく
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左手に桜
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高ポッチ高原の案内標識
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道祖神?
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いの宇山への案内左手奥の山らしい。 |
東山の一里塚南塚だけが残っている。 |
東山一里塚の説明板
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まだまだ登る
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夜通道(よとうみち)江戸時代に諏訪藩の五千石の飛び地であった片丘の女性が夜諏訪の男のところを訪ねて通った道という逸話。 |
家が出てくる
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明治天皇御膳水の石碑
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茶屋本陣幕府へ献上するため運ばれたお茶のための本陣。 |
本格的な山道に
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すぐに頂上部へ着く
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諏訪湖と岡谷の街並みが見える
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右手の山影から富士山ものぞく
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展望台もある
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石碑が多数、明治天皇が通った記念の石碑も
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急な下り坂
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どんどん下ってゆく前回は上りで結構大変だった。 |
右手に大石
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絵図にも残る大石
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諏訪湖が綺麗に見える
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左手上は石船観音
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左折して進む
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下には岡谷の街並み
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高架橋で越える国道で旧街道は消滅している。 |
右手から国道20号
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左折し旧道へ
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市街地へ下ってゆく塩尻峠から下諏訪まですっと下り坂の道。 |
中山道の石碑と桜
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明治天皇が休んだ立派なお屋敷
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今井番所跡
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何故か半分削られた双体道祖神
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ずっと下り坂
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何の石碑?
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ハッピードリンクショップ
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まだまだ下り坂
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中山道の石碑
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天然寒天の店
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東場一里塚跡駐車場にひっそりある。 |
振り返ると
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Y字路は右へ
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立派な門のある家
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立派な平福寺
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右手入ると旧渡辺家住宅
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すぐには見学できない?
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またハッピードリンクショップ
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中山道の石碑、新しい?
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真っすぐ進む
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小さな木橋を渡る
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まだまっすぐ信号近くの道は迂回して渡る。 |
狭い旧道を進む
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出口付近の案内標識
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川に突き当たるので橋へ迂回
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橋の土手を下る
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ここを下って細い道へ
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ここも出口に標識、これが無ければ無理
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再び旧街道
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道祖神
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諏訪大社の案内が出てきた
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広い道へ合流、突き当りは秋宮
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魁塚赤報隊が処刑された場所?「年貢半分」などとアピールした先遣隊。 |
高札場跡ここから左手の道を進む。 |
入口の提灯
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坂道を進む
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古そうな街並み
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宿場街道資料館
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甲州街道との合流点
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岩波本陣前はいつでも見学できたが、今は予約制のよう。 |
歩いたコース 11.7km/3時間10分
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