下諏訪(甲州街道合流点)から水戸浪人塚へ
2023年10月12日 (12.0km、3時間10分)

10時2分、甲州街道との合流点からスタート

前回ゴール地点から歩き始める。

ここは問屋場跡

右には諏訪大社の秋宮、塩羊羹を売る店もある。左折して西へ進む。

岩波本陣

あの岩波書店の本家にあたる岩波家の旧本陣、右隣の旅館と合わせて本陣だった。

公開をしているよう

コロナ中は公開していなかったが、再度始めたよう、お庭が立派。

湯田坂を下る

両側に温泉宿が並ぶメインストリート。

立派な蔵造りの家も

左に今井邦子文学館

江戸時代の営まれた実家の茶屋を復元、歌人・今井邦子の資料を展示しているそう。

旦過の湯、有名な外湯

左手に武藤工業の工場

以前は茅ケ崎にも拠点があったが今は売却、大きなサイズのプリンタなどが主力製品。

倉の展示館

七曜星社倉

休憩所として整備された倉のよう。

蔵の中

古い神社:御作田社

お休み処:伏見屋邸

元治元年(1864年)の建築と推定される木造二階建ての旧商家。

旧・伏見屋邸

一里塚のある家

下諏訪一里塚跡

五十五里一里塚

 

慈雲寺

弥栄富神社

中山道は右手の坂へ

結構高度が上がってきた

左の旧道へ入る

一度下がってまた上がり国道へ合流する。

大事にされている道祖神

このあたりには多数ある、きちんと守られている。

まだまだ登り坂、先には山並み

あの峰の高さを越える?

古い石碑群が道端に

注連掛の坂が見えてきた

すごい急斜面

右手の旧道へ入る

車の来ない静かな道

峠より9kmの表示

以前はなかった補足表示で次のポイントや峠までの距離が分かるように。

会社もいくつかある

前には飲料の自販機もある、従業員用?

国道へ合流

合流点の標識

中部北陸自然歩道の標識もあり。

落合の発電所

信州で一番先にできた古い発電所。

右の坂道を登る

左手に道祖神などの石碑

最初は階段


導水管に沿って急坂を登る

もうすぐ頂上に

木落坂上の広場く

急こう配の坂を落とす

御柱のレプリカが置いてある

左手の道を進む

少しは紅葉しているかな

角には大きな家

右手の坂を登る

上の道と合流する

道の真ん中に道祖神

ここで右手へ進むのが正しいが左へ行ってしまった。送電鉄塔に騙された?

コミュニティバス「あざみ号:がやってくる

ゴールからの帰路に利用するバス。

一段上の道へ

鉄塔が道路の真ん中に

国道へ下る道、横断地下道も

そのまま直進すると突き当り

先には変電所があって行き止まり。

左へ下り、左折して戻る

坂道を下り横断地下道へ

横断地下道

出口反対側には下へ下る階段

国道沿いの歩道を進む

諏訪大社下社の看板

「500m戻って左折」とある。

峠まで7km

一里塚入口まで260mとある。

気温19℃

ここを左へ入るのが一里塚への道。

突き当りを左折、ここを右折

左側は行き止まり

樋橋一里塚跡

草地を暫く進んだところにある、産廃処理場の裏手。

国道歩きに戻る

ススキと青空

580mで樋橋茶屋跡

ここで左手の草道へ入る

すぐに折り返し草道へ

停めてある車はすぐ下の畑で作業していた人のもの。

国道と並行する草道

川添いの湿地で排水の溝多数

出口が近づき登りに

ここから上がってきた

トラックの休憩所で多数停まっている。

石材店の置き場?

標高1000mの標識

300m近く上がってきたことになる。

左手にちょっと旧道

すぐに国道へもどる

先には樋橋茶屋跡の看板

旧道の部分にトイレとバス停

茶屋本陣の石碑

江戸末期、ここを通った和宮の一行もここで休憩したそう。ちょうど峠を下ってきた人が昼食休憩中、朝一番のバスで男女倉口バス停まで行き、歩いてきたそう。

冬のさくら?

帰りのバス13時10分まで時間があるので少し先まで進むことに。

古そうな神社

右の旧道を進む

国道は長い橋で進むが旧道はくねくねと曲がって進んでいく。パーライトの工場やペット霊園がある。

開拓記念碑

国道を潜り左手が浪人塚

浪人塚の説明板

江戸末期に水戸藩を脱藩し急進派が京都へ向かいここで諏訪藩などと戦い、14-5人が死亡した。

立派な石碑

これが浪人たちを葬った塚

樋橋の火の見やぐら

浪人塚から国道を戻りバスが来るまで休憩。

あざみ号のバス停

歩いたコース 下諏訪から水戸浪人塚

9.03km/2時間40分/高低差290m