三条大橋から石山駅へ(後半)
2023年3月7日 (18.7km+、4時間41分)

京町1丁目交差点を右折すると

すぐ右手に古い和菓子屋さんがある。

なぜかキリスト教会も

ここは提灯屋さん?

古い会社、何を商っていたのか

竹矢来のある家

不思議な洋風の家

ロシア皇太子の遭難碑

これは明治時代に起こった警官によるロシア皇太子襲撃事件。

古い和風の家、竹矢来もあり

お饅頭処・餅兵

古い街には美味しそうな和菓子屋さんが多い。

唯泉寺

近江度量衡?って何の会社

右手には滋賀県庁

清源寺

小川に橋:吾妻川

大通りを越える

成覚寺

まだまだ東へ進む

振り返ると高層マンション

西方寺

左手は古いお店?

振り返って一里塚があった辺り

何の案内板もないが、このあたりだったよう。

京阪・石場駅

義仲寺(ぎちゅうじ)

小さなお寺、芭蕉と木曽義仲の墓がある。

奥には茶室?

芭蕉の墓

遺言でここに葬られた。

木曽義仲の墓

確か宮ノ越にもあったような。

巴塚

巴御前の塚、墓ではないよう。

こじんまりとしたお寺

拝観料は300円。

まだまだ東進する

福正寺

大津板紙の工場が出てきた

大津板紙は段ボール原紙を製造、大王製紙の系列のよう。

右へ曲がる?

枡形の跡だった

右手は大津板紙

古い町並み

ゆったり左へ曲がる

佃煮屋さん

琵琶湖でとれる川魚もある?うなぎもあり。

桃源寺

何か楽しくなるような名前のお手仇が、見たところ普通のよう。

石坐神社

「いわいじんじゃ」と読む、鎌倉時代からの神社で重要文化財。


道なりに左折する

この先にある寺を迂回して大きく回り道する。

北へ進むが右へ曲がる

右へ曲がる

突き当りを右へ曲がる

左手には琵琶湖添いのレストラン(休業中)が見える

南へ進む

これが街道を塞いでいるお寺

お寺の前で左折し東へ

角には古そうな酒屋

再び東進する

再び突き当りになる

ばったん椅子のある家

脚を出して下すと椅子になる

江戸時代のまま?の家

道なりに右折し南進する

しばらく真っすぐ南進

右手に和田神社

右手に縁心寺

膳所城主の墓所があると書いてある。

左の際には膳所城址の門が見える

ここも古い家、でも再建のよう

美味しそうな和菓子屋

左折の案内標識

解り難いので標識は有難い。

ここを左折し東進する

交差点の右手には駅がある

東進する先には高層マンション

道なりに右折し南進

角には晴好雨奇亭跡の石碑

本名奥村寿景 文化六年二十二才で膳所に来て中庄伊勢屋町の東端に居を構え、 治金を業として刀剣の鍔、縁頭(ふちがしら)、小柄等の制作に成功。緻密。意匠斬新非凡、菅次細工と称して有名であった。

右手に篠津神社

続いて右には光源寺

また右手に専光寺

踏切の両側は瓦ヶ浜駅

直ぐ右手に妙福寺

突き当りを左折し東進

神社の入口に膳所城移築本丸犬走門

また踏切に

道なりに右折

直ぐ左折、枡形だった

道なりに右折し南進

膳所城勢多口物の跡

晴嵐交差点に日本電気硝子

大きな工場の北端の建物。

向かいには衛生科学センター

続いて右はロームの工場に

ローム滋賀工場の入口

以前はルネッスと共用の入口だったはず。

右手へ回り込む道へ

直進するとJR線路をガードで潜る道。

解体工事中のルネサス工場跡地

駅前の建屋だけ残る

北半分はロームの工場、南半分は再開発で住宅・マンションになる?

13時5分に石山駅にゴール

歩いたコース 18.7km/4時間41分