三条大橋から石山駅へ(前半)
2023年3月7日 (18.7km+、4時間41分)

午前7時30分過ぎに三条京阪駅に到着

トイレを済ませて歩き始める。

まずは橋の周辺から「花の回廊」石碑

西側に弥次喜多の像

実在しない人物だが有名なので設置されている?

隣に新選組の傷付けた跡の碑?

擬宝珠に残る刀傷の説明板がある。

南側の柵は工事中、完成間近

北側はまだこれからの工事のようで古いまま。

対岸には先斗町の歌舞練場

高山彦九郎の像

皇居に向かって礼をするのは「勤皇派」の祖らしい。

「だん王」しか見えないが

正しい寺の名前は調べて分かった、「檀王法輪寺」だった。

三条通りにもマンションが並ぶ

高層マンションは建てられない規制があるが10階建てくらいは普通に。

古い商家が残るが

大将軍神社とは大層な名前

桓武天皇が794年(延暦13)王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社だそう。

京都らしいポスター

要法寺、入口は狭い

明治初期の苦難の時代に入口の土地を売ったこのような寺院が多い。

東大路との交差点

坂本龍馬の結婚した式場跡

小さな川

京都盆地の中を流れるいくつかの小さな川の一つ。

左手には平安神宮の鳥居が見える

明治28年4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として造営。

坂がきつくなる

蹴上へ向かい上り坂の勾配がだんだんきつくなる。 

麹屋さん

酒や味噌・醤油の製造に欠かせない大事なもの。

粟田神社

立正佼成会の立派な?施設

信者からの上納金と税金をまともの払わないので立派な施設。

右手は仏光寺

大きな寺だが入口は土地を売って狭い。

旧・都ホテル

今はウェスティンになってしまった。

左手下は蹴上発電所

ここから左手へ寄り道し疎水記念館へ。

右手は蹴上の浄水場

随分広い施設、傾斜した山肌にはつつじ

左手の歩道を進む

ねじりまんまが左に

古い家が道添いに

安養寺入口

まだまだ登る

家の前の地蔵尊

頂上付近の整備工場

なつかしいスバルが見える。

ここから下り、右へカーブ

車石の記念碑広場

米俵もある、もちろん本物ではない。

通行で削られた石

この先は右手へ入る旧道へ

右の細いみちが旧東海道

日の岡峠道というよう。

狭い道、車の行き違いは大変

旧東海道の石碑


地蔵尊があちこちに

亀の子不動尊

以前は道路からそのまま見られたが手前の私道の持ち主と揉めて大廻りしないと行けない。

道は下りに

山科の街が見えてきた

このあたり一里塚があったはず

前回は空き地だったが今は老人施設が建っている。

道は食い違いで狭くなる

街道で無くなって狭くなってしまった?

右手の家に案内標識

これがないと本当に間違ってないか心配になる道。

国道に合流

左手から来た国道へ合流し右折。

右手に紛らわしい公園

川の跡地を利用した公園らしいは紛らわしい。

JR京都線の高架

すぐ先を右折するのが旧街道

派手な?お菓子屋さんが見えてくる

洋菓子店「ローズ」。

右手は京都薬科大の建物

大学へ山科の駅から歩く学生が多数。

五条別れ道の道標

五条・伏見方面への近道を示す、建立者は「吉田本町道標」と同じ沢村道範」である。

当麻寺

見たことのある名前の寺だが別物。

愛宕常夜灯

駅手前の明治天皇の遺跡

旧東海道の石碑

左手が山科駅

朝、ここで地下鉄に乗り換えて三条大橋まで移動した。

ゆっくり曲がって上ってゆく

右手に科研製薬の工場?

線路の向こうに諸羽神社

参道は鉄道が横切っている。

右奥は圓光寺

ここも入口は狭い。

山科地蔵

善福寺

入口は幅が驚くほど狭い。

この先、名神高速にぶつかる

左へ行く道は三井寺の参道

横断歩道橋で反対側へ

やって来た京都方向

進む、大津方向

細い道が旧街道

また上り坂に

変わった鐘楼のある閑栖寺

京都府と滋賀県の境界

左手へ行くと宇治。

下ってゆく

佛立寺は日蓮宗

すぐ先で左へすすみ国道へ合流。

名神高速の高架の下を進む

道路の向こうは京阪電車

ものすごい急こう配を上る路線。

「かねよ」の看板

有名な鰻の専門店がこの先に。

右手に石垣は出てくる

この辺りに一里塚があったらしいが

明治天皇の石碑

月心寺

コロナで玄関は開いてない。有名な井戸があるはずだが。

大津算盤の始祖の石碑

歩道橋で反対側へ渡る

京阪電車・大谷駅

うなぎ「かねよ」は大賑わい

11時開店なのに人が大勢、予約なしでは難しそう。

頂上に近い休憩所

トイレ休憩し先を急ぐ。大津絵販売の地という石碑あり。

いくつか歌碑もある

逢坂の関跡

ここから下り坂に

左には弘法太師堂

続いて蝉丸神社

道路を横断し振り返る

歩道が無くなったので反対側へ。

また名神高速

旧道を進むのでまた歩道を渡る

旧逢坂山隧道の東口

旧東海道線は大きく南へ迂回して京都へと進んでいた。

琵琶湖へ向かって下る

逢坂の石碑

線路の向こうにお寺

大津市街の中心へ

大津本陣跡

明治天皇聖跡

京町1丁目の交差点を右折

古い町並みの街道

歩いたコース 18.7km/4時間41分