大湫宿から大井宿(恵那)へ
2022年10月3日 (14.0km、3時間55分)

中央線下りで名古屋駅から

午前8時25分、釜戸駅へ到着

駅前にタクシー無し、電話で頼むと40分待ちだと、仕方なく待つと10分程で来た、近くに居たよう。 やれやれ。

10分ほどで大湫入口へ

釜戸駅からは約4kmの登坂の道、料金は1500円。

三叉路の右手が大湫宿

大湫の高札場跡

街道の様子

北東方向へ続く街道、この先に「十三峠」の入口がある。。

神社の巨木が折れて鎮座

去年の台風で折れてしまった巨木がでんと置いてあった。

脇本陣跡

現住の家なので見学不可

立派な家が残る宿場町

ここも神社

本陣跡は旧小学校だった

小学校はすでに閉校していて更地になっている。

休憩所はまだ開いていない

突き当りを右折

道路は左折する道しかなく、右折した先はお寺と十三峠への道。

入口前にはお寺「宗昌禅寺」

「十三峠」の大湫側入口

新しい看板がなぜか違和感たっぷり。

寺坂の石仏群神

ここは「寺坂」?

最初の登り坂

これから始まる坂の連続が始まった。 

まだまだ上ってゆく

東海北陸自然歩道の標識

いつもの標識(岐阜県)

童子ヶ根碑

草道になった

また舗装道路に

山の神坂

車止めがある

阿波屋観音?

落ち葉の道

しゃれこ坂

右の標柱には八丁坂とあるが?

舗装道路を下る

広い道路を横切って登る

左へ行くと中仙道ゴルフ場の入口のよう。

次は「尻冷しの地蔵尊」

まだまだ上り木々の間へ

尻冷やしの地蔵尊?

広めの道を下る

.

十三峠の三十三観音

三十三観音は檻のなか

また上りに

うす暗い感じ、「熊に注意」の看板もあり、クマよけ鈴を出す。

まだ上りが続く

ぴあいと坂

左下はゴルフ場のグリーン

平日だがプレーしている人もいるよう。

カート道と交差する

ゴルフ場のグリーンは街道の両側にある。

またカート道と交差する

石畳の下り坂

中仙道の巡礼水

馬頭観音があちこちに

次は大久後と権現山一里塚

巡礼水の坂

権現山一里塚

反対側の塚も現存

樫の木坂

草道を下る

新しいバイオトイレ

開けた場所に出た

動物除けの柵がある

次は深萱立場

吾郎坂

また上りに

開けた場所に

炭焼立場

神社

うす暗い道

鞍骨坂

権現坂

観音堂と弘法様

ここは、もう大久後。

納屋が出てきた

「ここは大久後」の」標柱

大湫の反対方向が馬籠とは?またずいぶんな標識。

灰くべ餅の出茶屋跡

車止めの先へ

まあ上り?

観音坂の霊場巡拝碑

まだまだ草道

観音坂

また開けた農地に

もう稲刈はだいぶ前に終わったよう。

次のポイントは深萱立場

大久後の向茶屋跡

舗装道路?

ここから恵那市になる

新しい標識が立つ

下座切場跡

「切場」って?「鉱石の採掘やトンネル工事で、掘削が行われる現場」とある。

左手は石垣

茶屋坂

大きな枯葉が落ちている

みちじろ峠

ばばが茶屋跡

この区間は難所?なので茶屋跡が多数ある。

明るい草道に

石畳の坂を下り道路と交差

そのまま下って進む

また木立の道

西坂

こちらは石碑、西坂

広い場所に出てきた、深萱

深萱立場の跡

ほぼ半分来たかな、ここで休憩に。

きれいな休憩所で一休み

トイレを借り飲料を購入、自転車できた地元の人と暫し歓談。

舗装道路を左へ行き橋を渡る

左手に高札場跡

右折し橋を渡る

すぐ左折し旧道へ

登坂に

ここにも廿三夜の石碑

三社灯篭

黒すくも坂の石碑

標柱も

馬茶屋跡

急に橋が出てきた

紅坂

ぼたん岩

足元の大きな岩がぼたんのような姿

うばヶ出茶屋跡

出茶屋とは「街道筋など、道ばたに出している簡素な茶店」だそう。

まだ上る

紅坂一里塚跡

ここも両側が残っている。

石碑

両側を一望する位置から

びゃいと茶屋跡

「枇杷湯糖(びゃいと)は、枇杷の葉に薬草を加えて煎じたもの」。

平六茶屋跡

平六坂・石碑

平六坂

妻の神?

「幸神・妻神・性神と表記された「サエノカミ」は、性病治癒、夫婦和合、子宝の神とされている。」

こんな場所にも太陽光発電

次は乱れ橋

民家が出てきた

殿様街道跡?

定光寺街道の延長で中山道へつながっていた街道らしい。

竹折高札場跡

この辺りは竹折村だった。

うつ木原坂

右手の細い草道へ

みだれ橋

槙ヶ根を過ぎて大湫宿へと続く山道はとても急坂で、旅人の息や大名の列も乱れたということでこの名がついた、そう。

次は首なし地蔵

読めない石碑「??坂」

首なし地蔵

下座切場跡

子持ち松跡

姫御殿跡

すぐ上の平坦地に和宮のために建てられた建物があったということらしい。

祝坂

馬頭観音

同じ形のもののように見えるが。

標柱、説明はない

まだ草道

国道19号へ下る道

1kmとあるが相当荒れている道。

槙ヶ根立場

右手は明るい

茶屋松本屋跡

伝西行塚

槙ヶ根石仏群

茶屋水戸屋跡

道路と交差

槙ヶ根坂

ここを下る

すぐ平坦な道に

右手に西行の森公園

休憩所やトイレも

槙ヶ根一里塚跡

反対側の塚

リコーエレメックス?

時計のリコーの結構大きな会社だった。

平坦な道に

終点は近い、すぐに西行塚

西行苑の説明板

この上に上がったところにある。

道は下りに

途中で拾った栗の実、8個

最後の馬頭観音

十三峠の終点(恵那側入口)

「ここから十三峠」の石碑

中央高速の下をくぐる

中央線の踏切を越える

中央線は単線にみえるが下り線は槙ヶ根トンネルで見えないだけ。

西行公園

左折し恵那市中心部へ

ここから左手へ10分程が馬籠場跡のよう。

神明神社

十三峠の途中にもあった。

西行硯水公園

荒れ果ててしまっている。

道路にはこんな石碑

歩道橋から進む方向を見る

すぐに右手の旧道へ

橋を越えて

常夜灯の脇には高札場跡

りっぱん家が続く

昔の石柱が残る医院

立派な看板の酒屋

ゆるやかに曲がる旧街道

前回スタート地点にゴール

スタートから3時間55分、左折し恵那駅へ。

歩いたコース

この区間はほぼ「十三峠越え」の坂道だらけ。