野尻駅から倉本駅へ
2022年4月7日 (13.5km、3時間5分)

午前8時28分、野尻駅へ到着

朝6時13分の下り始発で出発、中津川駅で乗り継ぎ8時間28分に野尻駅に到着。駅前のトイレを借りて出発。

駅前からまっすぐ進み昨日のゴール地点へ

右手は昨日進んできた南木曽方向の道、ここを左折して進む。突き当りは古い旅館、もう営業していない?

旧街道はゆっくり左へ

続いて右へカーブして進む

脇本陣の跡

すぐ横に中部北陸自然歩道の標識、ほぼ旧中山道に沿っているが一部コースが違い紛らわしさのもと。

明治天皇休息場所の石碑

この種の石碑はあちこちで見かける、ここは元本陣で休んだということだろう。

野尻宿本陣跡の説明板

さらに進む

右手に常夜灯

宿場のはずれが近い

読めない石碑の前を左手へ

これが「いぼ石」とされる石碑。

「いぼ石」の説明板

この石碑をさするといぼが治ったので「いぼ石」だそう。

橋を越えて右手へ

右折ポイントから左を見ると煉瓦の建物

案内地図に目標として示されてる「レンガの建物」。

のどかな道を進む

鹿嶋神社の案内板

第12中山道踏切

旧道は失われていて線路沿いの道を進む。

このあたりは単線区間

 

左手の対岸に大桑発電所

木曽川は関西電力の水力発電所ばかり。

また踏切を越える

右手の国道が近づいてくる

廃業した?飲食店の下を進む

この飲食店の反対側を国道19号線が通っている。

あれは御嶽山?

雪を被った山が正面に見える。

右坂を登って国道へ合流

しばらくは国道歩きに

御嶽山の案内が出ているが、まだ46km。

左手に石油輸送の列車(戻り)

線路わきでこの列車を撮影している人が2人いた。この列車は四日市の石油基地へもどる。

大桑の道の駅

でも反対側なので渡れない、残念。

オガコセンター?

税金で整備した事業のようだがあちこ地壊れていて使っていない?そうなら大いなる無駄使い。

左手には廃モーテル

先に大桑駅が見えてきた

中山道は手前で右手へ入って進む。

左下に大桑村のデザインマンホール

村の下水処理施設の前あたり、ここに行くのは大回りなので断念。

左手先には一里塚跡が見える

この一里塚跡は度々ルートの変わった中山道の古い道沿いにあった。

右折し踏切へ

ちょうど下りの特急「しなの」がやってきた。

踏切を渡って山側へ

左手に大桑駅

旧街道を進む

くねくねと曲がった道

左手に下ると駅方面く

大桑駅が下の方に見える


右折し大桑村役場へ

役場の玄関

ここでマンホールカードを貰う、場所を尋ねると知らないとの意外な回答。

再び中山道へ戻って進む

中山道は左手の山を巻いて進む

左へ曲がって進んでゆくく

天長院の案内板

右手の先にあるのが天長院

ここを左折

水害記念碑?

結構川からは離れているのに水害?

左手は山を回る道

桜が咲いている

ゆったり下る道

中山道「大島」の石碑

先ほど潜った道を今度は陸橋で反対側へ。

何の石碑?

右折し須原宿へ

坂を下って進む

橋の向こうの岩出観音が見えてくる

ここで右へ入り観音の前へ

戻って右折して須原へ

左手下に発電所が見える

右手には圧力鉄管

発電の水はここを下って水車の羽を回す。

対岸には須原の発電所

川沿いを進む

また踏切

下ってゆく先が須原宿

須原宿の入口

まっすぐ進む

「水舟の里」須原宿

定勝寺の前の水舟

冷たくておいしい水で喉を潤す。

右手が禅寺の定勝禅寺

枡形の上の地点

本当の街道は少し前を左折して進み、右折してこちらへ上がって来る道のよう。

立派な旧家がならぶ

水舟もあるが水が濁っている

常夜灯

島崎藤村の小説に出てくる清水医院の跡

正岡子規の歌碑もある

脇本陣跡

建物が残っているよう。

本陣跡

こちらは何も残っていない。

まだ梅が咲いている

須原駅

駅前には綺麗案トイレが整備されていた。

でも原資は電気代?

電源立地の交付金という名前のバラマキで作った?

なつかしい木の改札畳

幸田露伴も須原に縁がある

坂をくだり国道へ

途中に須原一里塚跡の石碑

国道脇に歩道がある

旧道を活用した歩道のよう。

一部はかなり離れている

ここでお終い

この先は国道脇に歩道へ

右手は林道のよう

林道開設の記念碑あり

川の向こうにはIHI TURBOの看板

このあたりに2か所製造拠点があるよう。

道路標識に「松本」が出てきた

松本まで73kmしか離れていない。「木曽」というのは「木曽福島」のこと?

右手に大きな枝垂れ桜

これが左手へ入る目印になっている。

ここから左手の旧道へ

廃屋が並んでいる。

坂をのぼり国道へ戻る

この道は永らく車が通ったような痕跡なし。

今度はスキー場の案内

線路の向こうは桜の木

対岸には桃山発電所

クラシックな外観で有名だそう。

廃業のレストラン

旧道はこの廃業したレストランの脇の草道を下るようだが、そのまま国道を進む。

草道の先に続く道が見える

駐車スペースに倉本一里塚の石碑

コミュニティバスが走るよう

ここから右手へ入る

ウサギなな道とカメな道の標識

楽をするならまっすぐ国道を、旧道を進むなら右へいけという標識。

中央線の下を潜り川沿いを進む

左手に登る草道がある

本当の中山道はもう少し上流で川を越えていたようだが。

狭い草道を登る

道幅が広がり舗装道路に合流

左折して舗装道路を進む

右手に古い神社

古い常夜灯

古い家並みを進む

古い蔵、古い上松町の標識

左下に倉本駅は見えてきた

駅を左に見て進む

旧道は先へと続くが線路を渡れない

左へ回り駅の方へ進む

中津川方面の入口階段

この駅には構内に反対側へ渡る跨線橋も踏切もない。

倉本駅

ここから入ると下り・松本方面のホームにしか行けない。

ここは空木岳の登山道入口

ここから中津川駅経由、名古屋へ戻り帰宅。塩尻を回っても同じくらいの時間だが列車本数の多いルートを選択。

歩いたコース

野尻駅からしばらくはGPSが不安定?で履歴は削除した。