南木曽駅から野尻駅へ
2022年4月6日 (10.1km、3時間5分)

午後12時8分、中津川駅へ到着

朝5時18分の始発下りで出発、乗り継ぎの南木曽行き電車は13時しかないので駅前の中華で昼ご飯にする。

中国人コックの本格中華

時間があったのでゆっくり昼食、800円のランチは食べ応えあり。

駅前から前回ゴール地点へ戻る

もう少し進んでおけたのにと反省しながら進む。

SL公園に到着

前回はここから南木曽駅へ進み、駅前で昼食後に帰宅した。

妻籠から来た道を振り返る

南木曽町の売りは妻籠なので力が入っているが、三留野宿方向は?

中央線トンネルの上を越えて進む

中央線は木曽川の対岸から鉄橋を越えてすぐにトンネルでここへ出てくる。 左手先には南木曽駅が見えている(昔の駅名:三留野)。

細い道を進む

昔ながらの狭い、曲がった道。

ここにも水船が

水船は須原宿の名物だが、ここにも。メンテが良くないので飲めそうにはない水。

右手には枝垂れ桜

まだ、ほんの咲き始め、まだ桜の季節は早い?

新しい案内板

前回は無かった綺麗な案内板、解りやすいが距離がないのは残念。

ここから右手の坂を登る

間違えそうな箇所には案内板があって親切。

園原先生の碑

園原さんとは江戸時代の神学者、沢山の弟子がいて賑わったという。 旧宅も残っていた一部公開だとある、江戸期の典型的な神官の家だそう。

左下には貯木場が見える

木曽は江戸期は幕府直轄、明治以降は国有林として維持されてきた。

くねくね曲がり進む

立派な蔵のある家が多い

水の文字が書かれた倉は「防火」のおまじないのよう。

ゆるやかに下ってゆく

桜のある交差点

橋を越えて右折し坂を登る

 

左方向へ坂を上がる

坂の上は須閉な道

この先の細い道が中山道

人の家の縁先を通るので左の坂を下るようガイドブックにあり、でも中山道の標識があるので直進する。

階段へ出る

階段を5段ほど登って右へ曲がるこの道が中山道。

階段下には南木曽小の看板

この階段は南木曽小への学童の通学路になっているよう。

梨子沢の災害復旧工事の場所

何年か前にこの沢で大規模な災害が発生し死者もでた。

左の細い道へ

標識が整備され間違いにくい。

常夜灯

宿場の定番である常夜灯も残っている。

かなり高い所を通っている

旧街道は水害を逃れるため尾根道や高い所を通るところが多い。

三留野宿の入口

鉄道の駅(三留野)が宿場から遠い位置に出来たので不便。

古い家が残る

三留野宿・本陣跡

本陣跡を示す案内板しかない。

明治天皇行在所跡

明治天皇が通過した際に休憩した場所の記念碑。

坂を登って行く

このあたりが宿場の中心か

新しいトイレが左手に

ガイドブックにもない新しいトイレ。

枝垂れ桜が綺麗

国道19号へ下ってゆく

中央線の線路をくぐる

馬頭観音

まだ合流は先


下って横断した地点から振り返ると

国道19号線の左側を進む

線路の向こうに金知屋の一里塚があるはず

線路を横断できない(踏切が無い)ので向こう側へは行けない。

左手には桜の木、まだ咲き始め

与川は月の綺麗なところ、だそう

中央線の覆いがある部分

土砂崩れ対策のためのよう。

木曽川は水量少ない

水力発電所のトンネルを流れる水量がほとんどで大雨でもない限り水はごく少ない。

柿其渓谷の案内板

この地名「かきずれ」と読む。

ここを左へ入って進む

十二兼駅へはここからしか入れない。

現国道は付け替えた道

明治天皇の休憩場所

沢の水を献上したという記念碑。

明治天皇の休憩場所跡

道祖神も

民家が何軒か出てくる

右の高い所を中央線が通っている。

ほとんど車は通らない

線路の向こうの十二兼南信号に一里塚

でも簡単には反対側へは行けない、駅の裏から出れば行けそうだが。

これがあるはず:十二兼の一里塚

GoogleMapで一里塚がしっかり写っていた。

無人駅の十二兼駅

ここにもトイレあり、一休み。

更に進む

右上には特急「しなの」

特急は1時間に1本あるので上下で30分おきにはやって来る。

土筆とたんぽぽ

ここから水路の仮設路で国道も向こうへ

しばらく先に信号のある歩道もあるが遠回り。

水路脇の仮設通路

どうやら通学路の為のもの。

反対側の出口から振り返って

本当に仮設そのもの。

直ぐに右手の坂へ

横断歩道はあるのだが中央線の線路は越えられない。

神社が出てくる

まだ上る

石像群

ヘアピンターンで下る

歩道のある反対側へ

横断歩道はない、ガードレールの隙間から渡る。

すぐに左へ進む道へ

古い消火栓

小滑沢

よほど地滑りが多いのか?

踏切で川側へ渡る

再び踏切で山側へ

失われた中山道の名残?

このあたり全て国有林

下ってゆくがまた踏切

踏切で川側へ

野尻宿の入口方向へ

ほそい街道の道

牛小屋、牛はいない

民家の庭先の様な道

知らないと戻ってしないそう。

右へ線路をくぐる

石像群

本当は真っすぐ

線路に切られて曲がって進む、先はJR東海の土地。

蛇抜沢

坂を登る

左折し野尻宿へ

T字路を左折

くねくねした街道

下在郷の一里塚

右手にあるが塚は無い。

遠くに雪を被った山々

アルプスの山々が見える。

アップにし見る

野尻宿の七曲がりの始まり?

ここが宿場の西はずれ

だかはずれ」ということになっている。

まだまだ曲がる

さらに曲がる

ここは暫くまっすぐ

家の前の藁細工は何?

また曲がる

坂を下ってゆく

そろそろ宿場の端が近い?

左手が野尻駅、今日はここまでく

駅前の古い廃業した文房具屋?

本屋と文房具屋さったらしいが。

野尻駅へ

ここから名古屋駅へ帰る。

駅近くには施設あり賑わい

保育園のような施設もあって賑わいあり、駐車する車も多数。

無人駅になって何年?

昔は駅員もいた駅だったhずだが。

歩いたコース

レコーダ記録なしのため、参考にWEB記事から引用した。