御嵩宿から細久手宿、大湫宿へ
2022年10月22日 (18.5km、5時間52分)
後編:細久手宿から大湫宿

細久手宿へ入った

緩やかに上り曲がっている

もちろん誰もいない、マスクは不要。

本陣跡

向かい側に脇本陣跡があるはずだが標識もない。

有名な旅館「大黒屋」

この辺りで唯一泊まれる旅館、元は尾張藩指定の本陣。

入口の看板

この下のベンチを借りておにぎりの昼食。

宿泊客用入口

右となりの家が解体されたようで壁面の痛みが目立つ。

向かい側の役場?

古い家が残る

昔はたばこ屋だった

庚申堂

高札場跡

柿がたわわ

立派な左官店

左折するとサーキット

暴走する?走り回る車の騒音が聞こえる。

日吉第2小学校跡

「大湫宿」まで6.3km

林間の道に

御嵩宿から12.3km

 

三国見晴台と馬頭様

急に墓地が出てきた

鴨の巣一里塚

反対側の塚も残る

二人連れとすれ違う

中仙道を歩いてもすれ違う人はごく少ない、最近は1-2組。

女男松の跡

女男松は二本の並木松で、うち一本は男根、一本は女陰に異形し、夫婦円満・下の病気にご利益の珍木として中山道の名物だった。

南垣外ハナノキ自生地

「見安海が意図」と読むよう。

こんな所にも太陽光発電

誰も来ない道路

しゃれたカフェ?

弁財天の池

池の奥には社

高い場所にあるが池の水は途絶えず

天神坂

下ってゆく

路端の野草

焼坂の馬頭様

.

大規模な養鶏場(卵)

天神辻の地蔵尊

一つ茶屋跡

右手に犬の訓練場

向かいの犬の運動場?

廻国塔?

明治以前の日本は66の国に分かれ、その全ての国にお経を一部納めたことに由来する。

北野坂の廻国塔

下ってゆく

あと2.3km

宿場の入口までなら1.8kmくらい?

琵琶峠へ

西側入口の石碑

草道で登ってゆく

枯葉の道

水平に整地した石垣の跡

家が有った跡?

昔のままの石畳

八瀬沢の一里塚

反対側の塚

峠の文学碑・見晴台入口

峠の頂上が見えてきた

狭い頂上部・馬頭様も

すぐに下り坂に

石畳で下る

休憩所

まだまだ下る

出口が見えてきた

馬頭観世音の石碑

琵琶峠の東入口の石碑

入口部を見る

新しい案内看板

巨石が道路端に

右手には大湫病院

どうやら精神科が中心らしい。

左手の巨石

中仙道二ツ岩

浮世絵にも描かれた岩。

左の旧道へ

大洞小坂?

大洞の馬頭様

二ツ岩休憩所、もう大湫

左右の案内?

大湫宿の入口案内

小坂の馬頭様

紅葉洞の石橋?

どこが石橋?

左手に民家が

干し柿が吊るしてある

三叉路でゴール

先には前回歩いた宿場が見える

ここから右折し坂を下って釜戸駅へ、3.7km。

歩いたコース

今回初めてスマホのGPSトレーサを利用、精度は良好だがバッテリの消費が激しい。