倉本駅から上松駅へ
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午前8時40分、倉本駅へ到着朝6時13分の下り始発中津川行きで出発、中津川から松本行に乗り継いで8時間40分に倉本駅に到着。 駅は無人駅で何もない。 |
駅舎はあるが無人なにしろ電車は2時間に1本程度しか来ないので乗り遅れると大変。 |
早速、国道19号線の歩道を歩き始める太陽の位置が低く歩道は東側にあるので涼しく歩き易い。 |
左手の旧道部へ入る取り残されたような家が2軒ほど。 |
右が国道、左は木曽川
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左手につり橋が見えるこの交通標識な何の意味?「車両通行止め」らしい、人間専用? |
国道に合流し反対側の旧道へ歩道橋があるが交通量が少ないのでそのまま横断。 |
すぐに線路沿いになる
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右の中央線に沿って進む
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国道への合流点
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少し先の木曽古道入口中山道も一部を通る道筋に。 |
先月の豪雨で通行止め
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仕方なく国道の歩道、でも通行止め!同じ豪雨で壊れた歩道部の修復工事で通行止め、う回路もないしフェンスが高く超えるのが大変。 |
国道の歩道歩きを続ける
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通行止めの木曽古道の出口
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まだまだ進む
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ここを右へ入ってゆく
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長閑な旧道歩き
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石碑がふたつ
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うねうねとした旧道
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萩原の一里塚跡
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一里塚の説明塚は残っていない。 |
榎とモミジの合体木だそう
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また国道歩きに戻るまだ日陰を歩くので暑くはない。 |
小野の滝の標識くこの右手に滝がある。 |
滝の先を右折
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滝の目の前に中央線の線路木曽八景の一つとして有名だそう。 |
大きな滝ではないが広重・英泉合作の中山道六十九次の浮世絵にも描かれているそう |
右折したところに標識
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ガードをくぐり上るしばらく続く登り坂、結構きつい。 |
右手に老人施設
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しばらくすると橋が見えてくる橋の下では豪雨で流れてきた大きな石の撤去作業をしていた。 |
橋を越えすぐに右手へ
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上から見ると石畳としては新しい。 |
石仏群
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寝覚簡易郵便局の脇へ出てくる
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大きな桂の木
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古い旅籠だった?
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蕎麦屋の表示があるがやっていない?
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「南見帰」何と読む?「みなみ・みかり」と読むのだそう、難読地名。 |
また石仏群
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しばらく影のない道を進むく
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下にトンネルになった国道19号線あたらしい国道は上松の街中は通らないで通過。 |
何度か見掛けたがおんたけ交通への委託運行のようで普通のバス。 |
また坂道を上る
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結構きつい坂道
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右手は学校
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神社もある
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ここにも尾張藩の材木改め
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旧道はフェンスの左の会談へ
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確かに旧中山道
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横断歩道橋の脇に出る
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上松町内に入った
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今日はここでゴールに上松駅から塩尻経由で帰宅。 |
歩いたコース
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