木曽平沢から日出塩へ
2023年4月10日 (12.0km、3時間10分)

9時23分、木曽平沢駅に到着

駅は高い位置にある、階段を下り街道へ。

観光用の広場、トイレも有り

街道へ戻る

ここを右折し日出塩を目指す。

道は曲がっている

漆器店の店頭に石像

漆器店が並んでいる

右手上の石碑群

読めないが道祖神?

街並みを抜け神社へ上がる道へ

道路は神社を避けて丸く迂回しているが街道は神社を抜ける。

小高い位置の神社

諏訪神社

急な草道を下る

石碑のある広場

農協?前の駐車場から道路へ復帰。

漆器の展示場

右手に道の駅「木曽ひらさわ」

朝早いためか閑散としている印象だが。

「吉良邸」?

漆器の展示をしている会社のお遊び?ほかにも火付け改めなど複数。

ガードレールのある歩道を進む

右手の旧道へ入る

 

車の来ない静かな道

すぐに国道へ合流

桃岡の交差点を右へ

すぐ左の旧道へ

押込一里塚跡

以前は標柱だけだったのだが今は石碑もある

水場

このあたりには多数ある。

左手に神社

川にサルの群れ

家の間を抜けて草道に

馬頭観音の石碑もある

枯葉の道を進むと

階段をお降りて道路上の道へ

歩行者用の通路だが歩きにくい

入口の店は潰れた?

反対側へ、石碑群

この食堂は月曜日で休んでした。

贄川のトチの案内

左手奥におおきなトチの木

国道を横断し、こ線橋で街道へ

右へ曲がり街道へ戻る

こちらが京都方だが行き止まり?

贄川宿へ入る


深澤家住宅

ここにも水場多数

宿場は続く

微妙に曲がっている

麻衣栖神社と寺

贄川関所

旧街道は国道で分断され消えている

この先は線路で切られて消滅、こ線橋で反対側へ。

国道を進む

贄川宿の看板

贄川駅

ここで一休み。

道路左の坂道

ここを上がるのが正解だったのかもしれないが。

次の坂道を左手へ上がる

草道に標柱

東海北陸自然歩道の標柱はあるが。

一段高い位置の草道

右下には国道と線路

一度下るがまた上へ

草道から舗装道路へと変わるが。

スギの木の下に石碑群

振り返ってみた風景

柵のある道が崖上の草道へと続く。

立派な枝垂れ桜

桜の木を振り返ると

ちょうど電車が通りすぎた

石碑群

家が出てくる

坂を下り国道へ

最近できた桜沢バイパスのトンネル

若神子一里塚が左手に

片側のみが残る

トンネル手前を右手へ

古いお堂?

旧道を抜ける

旧国道はバイパス完成でで閑散、車も来ない

左手上に変わった鳥居

右下には古い橋

山肌には桜も見える

歩道のない部分は道路を狭めて

左下の奈良井川にダム

流水式発電所の取水口。

桜沢の集落へ

以前は交通量が多く騒音が酷かったが今は静か。

道祖神と神棚?

明治天皇の小休所石碑

右手の立派な家で休憩した?

明治天皇御膳水の石碑

立場跡

高巻きの道へ、右の草道を上がる

石碑がいくつかる

旧中央線のトンネル跡

高巻きの道は石碑の左手の崖添いを進む。

最初は普通の山道

右は崖崩れ防止ネット

左下は断崖で落ちそう?

古い石碑群

確かにここに道があったという証拠。

やがて木々の間を下る

狭い広場で折り返し下へ

ここが登り口

向かい側に、これより木曽路の碑

ここは藩の境だった

すぐ横の川に掛かる境橋が境界、南は尾張藩、北は幕府領。

すぐ上がバイパスとの合流点

ここは標高が812mだとの標識あり。

振り返ると車の来ない道

歩道が無かった(白線のみ)ので、車線を狭めて歩道を作っている、センターラインは消されてない。

左手のトンネルから出てくるバイパス

初期中山道の案内

初期はここから右手の山を越えて、小野宿へ進み北上するルートだったよう。

できたばかりのハッピードリンクショップ

どこにも店名が書いていない。

日出塩もバイパスで右へ行くが

駅へは右手の道へ進むが、旧街道は左へそれる脇道へ。

バイパスの高架下を抜ける

日出塩上のバス停

塩尻市のコミュニティバスが一日数本ここを通る。

道祖神などの石碑群

右手に日出塩駅入口

少し上ると駅舎あり

日出塩桜の丘公園は線路の反対側

歩いたコース 贄川から日出塩

木曽平沢から日出塩:12km/3時間10分