木曽福島駅から宮ノ越駅へ
2022年10月2日 (8.5km、2時間30分)

午後11時50分過ぎに木曽福島駅へ到着

朝5時18分の下り始発で出発、茅ヶ崎、橋本、八王子、高尾、甲府と乗り換えて塩尻周りで木曽福島駅に到着。 奈良井駅で沢山下車したが精算に手間取って遅れた。

駅前の食堂で昼食

730円のかき揚げ蕎麦でひるご飯。有名な車屋は休日で大混雑だろうと予測して。

食事を終えて12時15分に出発

今回は駅前のD51はパス。

下り坂に案内図

左手下には下の段の街並

一つ下の段へ

左手の川沿いに「くるまや」

左折して進む

風情のある橋を越え桝形へ

突き当りを左折

また右折

古そうな店が並ぶ(観光用?)

水場

もう一段下る

高札場跡

路地道を行ってみる

狭い路地で下の段の通りへ

右折し街道を進む

今は文化センターの本陣跡

標柱が無ければ解らない

しばらく進むと関所への坂道が見えてくる

坂道を登る

坂道から街並みを見る

福島の関所が見学可能

時間がないのでパス、それに有料。

関所の江戸側入口

関所から下ってくる

大きな冠木門がある

その先で国道19号と合流

今の国道はトンネルで福島市街地を抜けている。

直ぐ先を左の旧道へ

製材所は休み

右へ上り国道へ戻る

向かいに経塚

くるまやの国道店

駐車場は満員、混んでそう。

国道を進む

急坂を登るでのが旧街道?

ここへ出てくる

しばらく国道を進む

左折して旧道へ

しばらく直進

右の草道を上がるようにと標識

坂の上は国道へ

振り返るとこんな風景く

出尻の一里塚跡

左の旧道へ入る

川の手前で右折する

しばらく道なり

古い石碑

手習天神

木曽義仲ゆかりの神社。

薬師堂

廿三夜の碑

しばらく旧街道を進む

カーブミラーの所を左へ

先に橋が見えてくる

向かい側は草ぼうぼうなのでう回路へ。

立派な相撲場が

珍しい公設の相撲場。

う回路を左折し合流

合流点の道祖神

広い道へ合流

合流点から振り返ると

そのまま道なりに

これも道祖神?

中山道の中間点

昔の半鐘も残る

静かな旧道を進む

もう稲刈は終わっている

墓地わきの石碑群

ここにも石碑群

林昌寺のバス停

高札場跡の石碑

少し下った所で高札場の復元工事をやっていた。

この先の橋を越え、左手の急坂を登る

メイン道路にはこの先に「木曽路口」というバス停がある。

川沿いの道

橋を渡る

ここからは急な登りの連続

息が上がるが休み休み登る。

竹林の間をさらに登ってゆく

イボ地蔵が右手に

馬頭観音だが触るとイボが治るとこの名前になったそう。

下の市街地?から随分登ってきた

浄土宗の医王寺が右手に

境内の枝垂れ桜

来月になれば満開の枝垂れ桜が奇麗なよう。

更に進む

しばらくはきつい登りは無い。

医王寺の鐘を鋳た場所

こんな近くで鐘を鋳たということか。

落合の石畳の入口

ここから830m程は石畳の道が続く登りとなる、1/3位は元々の石畳、他は復元工事で作ったものらしい。

木漏れ日の石畳

この石畳は尾張藩が作ったとある、箱根の石畳より歩きやすいのは石の上面が平らだからかも。

けっこう登り坂もある。

息が上がるが休み休み登る。

石畳みの説明板

もうやってない、うさぎ茶屋

かなり前に閉店したよう。地図にはあるが休憩は出来ない。

なんじゃもんじゃの杜

古生代の依存木「なんじゃもんじゃ」の杜。ヒトツバタゴのほか、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど様々な木の総称。

石畳を抜けて道路に合流

一里塚の石碑

新茶屋の一里塚跡

一里塚の石碑

こんもりした塚跡のような場所もある、ただし片側のみ。

ゴルフ場が出来ていた

1プレー350円の半公営のコースの様、事務所前の自販機で飲み物を購入、この区間は自販機がほぼない。

新茶屋、いまは民宿のよう

「ここから北、木曽路」の石碑

撮り忘れたので、GoogleのStreetViewから引用。この先、塩尻の手前あたりまで続く「木曽路」。

歩いたコース