加納(岐阜)から各務ヶ原へ

2021年1月5日 (15.0km、3時間45分)

11時25分に岐阜駅を出発

昼食は駅ビル内の吉野家で済ませ、南口から前回ゴールへ向かう。

駅前の道を南へ向かう

閉店した和菓子屋の雨の石碑

ここは街道から少し外れているはずだが。

前回ゴール地点

前回は西から来てここで終えて、岐阜駅へ向かった。

左折ポイント

角のビルはヘアサロン?

静かな旧街道の町並み

カラー舗装で解りやすい。

左手奥に加納天満宮

さらに北には駅前の高層マンションも見えている。

脇本陣跡の石碑

このような石碑はよく整備されている。

西側問屋跡

皇女和宮の宿泊地跡

街道の様子を示す案内板と石碑

二文字屋?

当分本陣跡

「当分本陣」とは臨時の本陣で江戸末期n往来活発化で設けられたとある、加納宿では2軒。

これが二文字屋?

飲食店にしか見えないが。どうやら鰻料理の店の様。

こちらは観光施設

最近出来たような施設。

二文字屋は旅籠?

御勅使、大名高家の御飛脚使宿だったそう。

変形交差点へ

交差点へでる前の道を左へ進む、ここから右左折が続く。

直進すると突き当り

すぐに突き当たるので右へ曲がって進む。

途中の川そばに高札場跡

右折ポイントの北は名鉄各務原線の踏切

角にある案内標識

ここで北から来た御鮨街道と合流する。

秋葉神社

すぐ右手に寿福寺

立派なお寺、行き過ぎそうになる。

寿福寺前で左折する

さらに石段を登って神社へ。

加納宿の東入口?

斜めに広い道路を横断して進む。

そのまま直進する

また秋葉神社

突き当りは立花屋の漢方薬

ここを右折し南へ

橋を越えて進む

橋の手前に加納宿の案内板

休憩用のベンチもある。

ここを左折し鵜沼宿方向へ

角には石碑の案内がある。

すぐに名鉄・茶所駅が見える

名古屋本線の茶所駅

小さい駅で入口は上りと下りで別々。

本線なので列車が次々来る

名鉄独特の赤い電車。

今度はJRの高架橋

右手に大きな商家、飲食店らしい

ここにも立派な門のある家

八幡宮

右から来る新道?と合流

合流地点に地蔵堂がある。

直ぐに細畑の一里塚

これは南側の塚、よく原型を留めている。

こちらは北側の塚

南塚には案内板もある

立派な蔵の並ぶ家

旧道はバスが走る

地元の岐阜バスが通っている。

左に真宗の誓願寺

続いて真宗寺

旧街道らしいお寺が続く。

注連縄のある祠?

道はくねくねと曲って進む

今度は伊豆神社

由来 オオヤマツミの娘で、コノハナノサクヤビメの姉であるイワナガヒメを祀る全国でも数少ない神社。 以前は長森細畑字石長辺りに鎮座していたが、水害の為に中山道沿いの当地に遷された、そう。

切通陣屋の案内板

陣屋跡の碑、観音もある

切通の由来を説明

川の北岸のたまり水を落としていたことが由来とある。

真宗・市場山浄慶寺

市場山とは変わった名前。

神社参道に突き当たるので左へ

鳥居右手に兵頭歯科が目印。

くねくね進む旧街道

カーブばかり?

TESRAのTYPE-Sがあった

右手奥にはイオン・シネマ

のどかになった道

左へ緩やかにカーブ。

すぐ左を名鉄・各務原線

15分に1本程度、4両編成。

間の宿・新加納の標識

コミュニティバス「ふれあいバス」

ここは右手の道だが

実際の街道は右折し直ぐ左折し斜めの道と合流。

右折したところにある石碑

左折し斜めの道と合流

新加納の一里塚跡

奥に日吉の蛙。

右手のもう一つの一里塚跡

これが南塚か。

カラー舗装の道が続く

左手に日吉神社

新加納通りの標識

馬のマークは何を意味する?

広い道路に合流

ここが新加納宿の東端。

壁にスパイダーマン?

各務原市の中心街に

変わった街路灯

とんがり帽子のついた街路灯。

橋を越える

左手に各務原公園

ここで水分補給とトイレ休憩。

左手に市役所?

産業文化センターらしい。

市役所は建て替え中

消防署の奥に見える。これは振り返った景色。

右手は各務原基地

基地の向こう側にある航空宇宙博物館は遠い。

何故か馬頭観音

六軒の一里塚跡

工事中で写真撮影できず。

GoogleMapから引用

ちょうどトラックの陰になっていた。

国道21号線に合流する

右手からくる国道21号線と合流する。

急に広い国道歩きに

先には三柿野の跨線橋

跨線橋でJR線路を越えてゆく。

各務ヶ原駅でゴール

午後3時15分過ぎに到着、建物が新しくなり駅前にはトイレも設置。

歩いたコース 15km