日出塩から塩尻宿へ
2022年12月21日 (12.1km、2時間45分)

日出塩駅に11時15分ころ到着

洗馬駅で後ろからの特急を待つので遅れ気味(ダイヤでは11分)。

駅舎は綺麗、西へ進み街道へ

駅舎は綺麗、トイレは無いので駅前に新設されたよう。

日出塩駅入口の標識

入口は解りにくいが真っすぐなのでまだまし。

雪のない快適な街道歩き

長泉院という立派な寺

前にコミュニティバスの乗り場、ベンチもあり。

日出塩一里塚跡の石碑

以前は木柱だったが辺りはすべて石碑に変わった。

やや登坂に

左手の道の先に日出塩の青木

この先は通り抜け不可とある、踏切があるはずだが。

日出塩の青木

貴人の墓にあった木だそうだが。

行き止まりになっている

フェンスができて通れないので元の道へ戻る。

線路を越える

国道へ合流

やや下り坂の道。

やはり通行不能になっていた

踏切は除却されたよう。

先は二手に分かれ左に入る

本山宿の大きな看板、これ塩尻宿も同じデザイン(ともに塩尻市内)。

大きな本山宿の看板

同じ看板が塩尻宿にも(同じ塩尻市だから)。

上り坂に

高札場跡

お寺の跡

明治初期の狂気の廃仏毀釈で廃寺になったとのこと。

本陣跡

古い商家

諏訪大社下社への参道跡

本山そばの里

そばきり発祥の地だとか。

下町石像群

開墾の記念碑

すぐとなりに溜池も。

国道へ合流

左手に特急「しなの」が通る

ふつう列車よりはるかに本数の多い特急。

洗馬へは左手の道へ

コミュニティバスは結構充実

細い草道が旧街道

舗装道路と合流

のどかな旧街道

昔ながらの消火栓

ハッピードリンクショップもある

車が2台止まって休憩中、以外に良い商売なのかも。

旧道を直進

何故か松本電鉄のバス停

.

牧野一里塚跡

ここも石碑に替わっていた。

言成地蔵

JR線路のガードを潜る

まだ上りに

ここも廃寺の跡

火の見やぐら

洗馬宿本陣跡

洗馬という地名は木曽義仲が馬の脚を洗ったからだそう、本洗馬は川の向こう側。

洗馬駅入口

道は曲がっていて駅舎は見えない。

古い商家

あふたの清水

今回はパス。

善光寺街道との追分に

実際の追分道は桝形で少し先にある。

追分の石碑群

ここが分岐点、右へ

石灯篭のある角が本当の分岐点、右へ細い道を上がる。

突き当りを左へ

肘掛松跡の標識

俳句の石碑もある

銘木の松があった場所

上って国道へ

善光寺街道は左手の下方向に見えている。

国道とも交差点へ

手前の看板

支柱との違和が大。

国道先にある草道へ

ここから下り並行する草道へ

本当の草道

国道へ合流

気温は5℃だが風がなく快適

やってる?

ここは廃業したよう

高速道路の整備が進みトラックなどの通行量が減少?

塩尻市の森林公社

中山道一里塚交差点

ここを右折、交差点の名前は右折した先にある平出の一里塚の事らしいが。

平出遺跡公園の案内

長野県野菜花き試験場

中央西線の踏切を越える

右手の先がやってきた洗馬や日出塩の方向、その先が木曽路。

果樹園が広がる

右手は大きなブドウ園、ほかにもリンゴなど。

平出歴史公園

ここでトイレ休憩とおにぎりで遅めの昼ご飯。

竪穴式住居もある

平出一里塚(東塚)

ここ両方の塚が残り保蔵状態も良い、西塚は民家の奥。

平出一里塚I(西塚)

茶屋も並んでいた

左手は昭和電工の工場

今はレソナックという会社(子会社)になっている。

JRを狭いガードで潜る

古い様式の家

民家の前に道祖神

こちらは耳塚

大門神社

下大門の交差点を右へ

変形交差点、左下の道からきて右へ進んでゆく。左上は塩尻駅への道。

歩道のない狭い国道

左手これから進む道に繋がるような道

左手の旧道へ

分岐点の石像群

くねくねした道

堀口家住宅

名主を務めた堀口家の住居、文化財。

道ばたの道祖神

突き当りの神社

ここを右へ進み国道へ合流する。

結構距離がある

合流点

塩尻陣屋跡

塩尻宿の看板

脇本陣跡

中山道の石柱のある案内板

塩尻宿は火災でほぼ何も残っていない。

本陣跡

左手に高札場跡

古い商家

飛脚問屋跡

小野家住宅

十王堂跡

右手が三州街道・みどり湖駅

今日はここでゴール、約12km強、2時間45分ほど。

三州街道入口の石碑

この先南へ900m進むと、みどり湖駅がある。

歩いたコース:12.1km/2時間45分