恵那駅から中津川駅へ
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午後1時30分過ぎ、恵那駅へ到着予想外の好天で暑い。 |
前回スタートした新町交差点ここを左折して恵那宿を通り、中津川宿へと向かう。 |
昼ご飯駅前から少し歩いたVALORで遅めの昼ご飯を食べて一休み、 |
旧道入口の表示ちょっとした休憩スペースもある。 |
これが旧道この先の恵那宿は駅から少し離れていたので結構古い建物が残っている。 |
橋を渡る橋を渡った先から恵那宿の宿場町になる。 |
橋の様子
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宿場入口の掲示恵那宿は珍しい二重枡形がある、宿の数が多くて並びきれないので二重に曲げたらしい。 |
最初の枡形を左折する
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すぐに突き当たり右折
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右手に古い建物
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神社の先でまた右折
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枡形の出口で左折
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角は木賃宿・蕎麦屋
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再び北東方向へ進む先には超えてゆく丘が見えている。 |
本陣の長屋門が移設されている
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明治天皇の行在所明治初期に伊勢へ行った際に通り、宿泊した場所。本陣は役所になっていたので旅籠を改修して使用。 |
天皇の部屋が見える真ん中の十畳の部屋が泊まった部屋、奥にそのために作ったトイレと風呂も見える。 |
庄屋の家
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今は有料の資料館になっている
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本陣跡で左折火災で残っているのは一部だけのよう。 |
本陣全景まだ実際に住んでいるので見学は不可。 |
再び左折し北東方向へ
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この先は登り坂となる
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高札場の跡(復元)
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明知鉄道の低いガードが先に見える
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南無阿弥陀仏の石柱
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頭があたりそうな低いガード
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登り坂になる日よけもなく暑い。 |
登り坂には石碑群しばらく続く登り坂、結構きつい登り。 |
この坂は「寺坂」坂はまだまだ多数続く。 |
突き当りは階段で道路へ
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馬頭観音
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菅原神社だった坂の下から続くのは菅原神社。 |
明治天皇行在所跡
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まだまだ登りが続く
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関戸の一里塚跡目立たないしガイド地図にも記載なく見落とした。 |
この度は一転下り坂にこの坂が甚平坂のよう。 |
甚平坂石仏群
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左手に公園休憩スペースやトイレもある。 |
中山道は公園内を階段と坂道で下る
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また急坂で下ってゆく
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古い?消火栓をよく見かける
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庚申塔
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まだまだ下り道
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底で橋を渡る筋違橋とは? |
中山道の石碑どうやら江戸方向から来る人に恵那宿の入口を示すもの? |
社宮司?って何
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今度は「岡瀬坂」
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「広久手坂」?
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旧街道は坂を下って進む
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また「馬頭観音」
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中津川市に入る
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稲刈りも近い?
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「茄子川焼」って焼き物か
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藁で作った猪
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まだまだ下る
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お米は豊作のよう
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秋葉神社の常夜灯
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明治天皇の小休所:篠原家
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ここで410号線から離れ右手へ
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尾張藩の材木関所木曽の森林は尾張藩の管理、出てゆく木材をチェック。 |
茄子川高札場跡
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また先に超える丘が見える
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橋を越え登り坂へ
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丘の頂上付近
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下り道
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通学用の地下道交通量も少ないので直進して渡る。 |
三ツ屋の一里塚跡説明板には「三津屋」となっているが。 |
まだまだ下る道
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将監塚二代目美濃国代官をつとめた岡田将監の名前がなまったものといわれ、岡田将監に関係のある人のお墓らしい。 |
のどかな風景
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中平神明神社
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弘法大師の石柱
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丁寧な説明板が10か所ある、英文はタイトルだけこの先で旧国道と合流する分岐点ありとの説明。 |
分岐道標のある分かれ道このあたりからしばらく平坦な道。 |
千旦林の高札場跡この村の名は「せんだんばやし」村。 |
左手には坂本神社八幡宮。 |
六地蔵の石柱(石幢)
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しばらくは平地
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中津がICの周りを迂回すぐ左には中央線の上り線が走っている。 |
国道257号と19号の間の道へ先に見える横断歩道で右手へ。 |
階段を上って上の道へ
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旧道はいきなり坂道
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嵐讃岐の慰霊碑嵐讃岐は木曽家の有力武将の1人で、千旦林に居をかまえ、千旦林八幡宮(八幡神社)の再建につくした人と伝えられている。 |
小石塚の立場跡(石柱)
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坂道を下る、先には中津川市街
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上宿の一里塚片方の塚が残る。。 |
石碑だが
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一里塚の説明板
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石像群
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坂を下る
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「こでの木坂」という
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「小手ノ木坂」が本当の名前
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駒場村の高札場跡
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ここは右折
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ゆっくり右へ曲がる
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右手には三菱電機の工場
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緩やかに下る
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神社参道の石柱
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中津川橋を渡るこの先から中津川宿となる。 |
東方向、宿場の道
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古い造り酒屋の家並
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枡形を左折?この家は旧中川家の建物、向かいには休憩所の白木屋。 |
宿場の趣の残る家並み
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この先右折
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古い石柱?
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枡形の角
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来た方向を振り返る
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中津川村の庄屋跡
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大きな家
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中津川宿・脇本陣跡
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四ツ目川橋
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休憩スペース?
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前田青頓の生誕地
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古い街並は前田青頓の生誕地
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3時間10分でゴール5時20分に馬籠行スタート地点の新町交差点に到着。 中津川駅へ行き、快速で宿泊地の名古屋へ戻る。 |
歩いたコース平坦な地形そうに見えるが小さな丘の連続、地名に「・・坂」が非常に多い。 |