富田から桑名・七里の渡し宿へ
2019年3月6日

朝8時15分ころ富田駅に到着

ちょうど出発待ちの貨物列車あり、JR貨物のDF200を始めて見た。DE10を引き連れ石油輸送の タンク車を曳いて四日市方区へ。

駅前の不思議な石碑

真っすぐが東海道、左右が川越、富洲原になっている。

古そうな住宅

昨日のゴール地点の交差点に

昨日は左手から来た、今日は右手へ進んで桑名を目指す。

富田飯店、まだあった

道は右へゆっくり曲がる

このあたり機械加工の工場もある。

右側に八幡宮跡

左には力石も残っている。。

富田の一里塚跡
ここも石碑だけ。


近鉄と三岐鉄道のガードを越える

左には三幸毛糸紡績の工場

敷地を次々に売却しショッピングモールやマンションに変わっている。

東海道は右へまわって進む

標識も何もないが右へ進行方向を変えていく。

一風変わった踏切を越え

踏切はJR関西線、頭上は三岐鉄道が通っているという変わり種。三岐鉄道はこの先、右へが富田駅、直進は貨物駅でJRへ連絡。

どんどん北東方向へ進む。

何故か立派な門

御厨神明神社

このあたり製麺所もある

このあたりの大矢知は麺類で有名。

まだまだ直進

左手に蓮證寺

このあたりの寺は浄土真宗の本願寺派がほとんどのよう。

松寺の立場跡

朝明川に向かい右登り坂

ということは地面の海抜は低い、2−3mもない?。

左へ曲がり橋に

朝明橋を渡る為に曲がっている。

伊勢湾自動車道が見えてくる

左へ行くと東名阪、新名神はもうじき開通?

橋を越えると朝日町

ここまでは川越町、中電の発電所のおかげで裕福だった。

常夜灯

少し離れた位置に常夜灯、昔の橋は位置がずれていた?

下り坂の両側に桜の木


しばらく進むと集落、鍵の手に曲がって進む。

右手に東海道の標識

左には西光寺

ここも立派な寺。

広い道路の向こうは常泉坊

参勤交代の行列も前を通る際には気を使たっとか。

右手へ進む、東海道の標識

瓦に葵の紋が入る格式の高いお寺だそう、桑名藩主・松平氏の正室の墓があるとか。

橘守部の出生地の看板

8-9世紀の国学者のようだが。

変わった地名が多い

神社の名前、「小向」と書いて普通は「こむかい」だが、ここは「おぶけ」と読む。

左手は東芝の三重工場

単身赴任で何年か通った事業所。左手の守衛詰所・受付は大分前に綺麗になった。

近鉄・伊勢朝日駅

普通電車しか止まらない駅、当然無人駅。

造り酒屋もある「清鷹」

踏切を越えて道なりに進むのが旧東海道。右手へ行くと一号線に出る。

縄生の一里塚

ここも石碑だけ。

「縄生」も読めない地名

「なお」と読む、古い廃寺や神社もあって歴史のある土地柄。

根来恒子の美術館

2015年に開設された新しい美術館。無休で毎日開いている。

真光寺

小さな川を越えて

員弁川にぶつかる

現在は橋が無いので右手の一号線へ迂回する、川の向こうの「はし清」は旅館。

員弁川の町屋橋を渡る

ここから桑名市

橋を渡るとすぐ左手へ入る。

大きな常夜灯がある

伊勢両宮常夜灯をいうらしい、ここを右へ曲がって桑名宿へ。

反対側には旧橋の跡

すし清の前に橋が架かっていたよう。

これから進む方向

まっすぎ北東方向へと進む。

高架道路にぶつかる

横断歩道はなく地下道

松岡産業資料室?

ディーゼルエンジンなどを扱う会社がここにあったよう。

城南神社

左側は大きな日立金属の工場

桑名は昔から良質の砂があり鋳物の街。

突き当りには矢田立場跡

ここを右折してしばらく進む。

暫く東へ進む

道路に鳥居?

神社はどこにも無さそうだが。

国道一号線を越える

このあたりから一号線は4車線と広くなっている。

まだまだ東へ

歩道部分に緑の舗装が旧街道のガイドらしい。

左角に一目連神社

いちもくれんじんじゃ、天目一箇(あめのまひとつ)命をまつる神社、桑名の祖だとか。

右手には廃寺と墓地

小さな地蔵堂だけの廃寺。

天武天皇社が左手に

富田にも聖武天皇社があった。

お城のようなキング観光社長の家

ここで左折する

日進小学校南の交差点を左折する。

すぐに左斜めの道へ

伝馬公園を左に見て左折する

伝馬公園の周りをぐるっと回ってきた。。

公園中央の中ほどを右折し北東へ進む

突き当たるので左折

左にほねつぎ、直進

突き当りを右折する。

また直ぐに右折

今度は左折して北東へ

立場跡

字が良く読めない、恰好は良いが役に立ってない。

広い通りを渡り直進

まだまだ直進

寂れた商店街の雰囲気」

広い道路が通り寂れてしまったのか。

立派な仏壇屋

ここを左折する

角には案内の石碑あり。

広い道路の向こう右には桑名市博物館
博物館の横を進む。

左には石取会館

日本一五月蠅い祭りと言われる石取祭りの会館。

堀の手前で左折

堀沿いに進む

桑名城は松平で徳川一門だったので戊辰戦争で負けて打ち壊され残るものは少ない、場内に民家も多い。

堀と石垣は残る

そのまま直進

左手には春日神社

立派な銅葺きの鳥居。

広い道路角には柿安の本店

続いて歌行灯の本店

ゴールの渡し場へ

鳥居と常夜灯がある渡し場跡。

左手には昔の風情を残す「船津屋」
昔からある料亭・旅館、結構格式の高い旅館。

右手には水門管理事務所の櫓建築

2階が展望室になっているがそれほど見晴らしは良くない。

渡し場跡だが

堤防がたかくなって水門もでき昔の風景はない。

常夜灯からみた櫓

このあと堤防上を通り隣にある六華苑を久しぶりに見学して帰った。

歩いたコース