関宿から庄野宿へ
2019年1月4日

朝9時前に関駅に到着

瀬田駅から草津、柘植経由で関駅へ到着、関西線は意外に混んでいた。

坂下へゆくコミュニティバスが出発

坂下宿へ行く一日4本のバス、昔は三重交通の路線バスで亀山発だったが。

坂道を登り宿場の中心へ

関宿は国道から一段高い場所のあるので坂道を登る。

朝早くて人はいない

こちらが東側の宿場、ごみ収集車が作業中だった。

東の鳥居がある場所

この鳥居は伊勢神宮の遷宮の度に貰ってくるそう。

もう一度、一里塚

関宿の一里塚。

関宿の東口

ゆるやかに下って国道に合流する。

関の小萬のもたれ松

江戸時代の仇討ちに関連した木。

東入口から見た関宿

国道の右手に看板がある。

信号を渡り反対側へ進む

旧道は畷を進むので国道横断、歩道橋もあるが信号のある歩道で。

すぐに関西線の踏切

昼間は上り下りとも1時間に1本しか来ないが。

歩道工事中の堤防の道

途中から歩道が出来ていて歩きやすい。

東名阪道の高架下を通る

手前は有料、向こうは無料区間の道路。

高架下には東海道の絵がある。

ここで出発から1時間ほど。

太岡寺畷の由来

小学校脇に説明板あり。

国道にぶつかり高架橋で越える

車も人もこれを越えてゆく構造。

レストラン左手の道を行く

このレストランは昔から有名。

亀山宿の方向へ坂道を登って行く。

亀山宿も河岸段丘の上にあるので坂を登る。

両側に竹林

街道沿いに古い神社も

大庄屋の屋敷跡の碑

野村の一里塚が見えてきた

野村の一里塚

西側が残存、裏側には小さな公園と休憩所。

お召替え所跡

明治天皇が通った際に庶民の暮らしを見るため役人の服に着かえて視察したという逸話。

道路に黄色のマーキング

ほぼ旧東海道に沿って黄色になっている。

東海道の石碑

京口坂、京側の入口

江戸時代は川があり橋が低かったので聳える坂道を登って入ったそう。

左下にはお寺

このお寺は江戸時代の位置(高さ)にあるよう、橋から見下ろす位置。

京口には門があった

説明板には江戸時代の構造の説明や写真もある。

坂を登り宿場中心へ

亀山城の外堀址

前回通った際には無かったので最近発掘・再現したよう。

宿場内で何度も角を曲がる

地元の偉人の生誕地

亀山宿の看板

江戸時代の建物などは殆ど残っていない。

西町立場跡

ここで崖になるので左折して下る。

ここを右折してゆく

角の公園

向こうに亀山城の多聞櫓が見えている、休憩もできる。

坂の下に亀山宿の石碑

多聞櫓が見える

地震?で石垣が崩れて修復工事をしたはず、まだ工事継続中?。

また坂を登る

右手へ曲がりながら登る、先にはマイクロ回線の鉄塔が、今は携帯のアンテナしかない。

左手へ曲がる

交差点を右折

間違えやすいので大きな案内標識。

東町の商店街アーケード

ここを曲がるはずが間違った

向こう側からやって来ると左へ曲がらなければいけないが、直進し亀山高校まで行ってしまった。

昔の屋号の看板が沢山

露心庵の跡

右手にカメヤマ、蝋燭の大手会社の工場

ローソクの工場がある、前は看板や即売所があったはずだが。

まだ街道は続く

左手に和田一里塚が

今日3つ目の一里塚。

和田一里塚

左側だけが残る。

左手に芸能関係のお寺?

伊勢七福神の旗が

桑名の大福田寺の名もあった。。

国道へ出そうになるが

合流の直前で左へ進む。

白子・若松への分かれ道

江戸時代の海運の拠点、白子と若松へ続く街道への分かれ道。

一号線バイパスの下を進む

現在の一号線はバイパスで抜けてゆく。

国道へぶつかり横断

旧街道は向こう側へ横断歩道橋で渡りすぐに左折。

関西線沿いに駅方向へ

駅手前に旧小学校跡

井田川駅前の広場

綺麗な駅前の施設ができていた。

昼食は国道沿いのすき家

前回もここで昼食を食べた記憶あり。

駅を過ぎて右折、踏切

踏切を越え左手へ入る

左手が昔からの集落、堤防の上に位置する。

三重交通のバスが通る。

風情のある公民館

橋が失われ先の橋へ回る

下流の橋へ迂回し、また上流側へ戻る。

少し戻り以前の道を下る

戻ると下る道がある、ここに橋があったのだろう。

川俣神社が右手に

ここには大きなスダジイというブナの大木があるよう。

中富田の一里塚

今日4つめの一里塚、川俣神社の前にある。

女人堤防の碑

江戸時代に女性たちが洪水予防の堤防を作った逸話の碑。

是より東、神戸の碑

国道1号にぶつかるが迂回

まっすぐに行けず右の地下道を通り、さらに2つ目の地下道を抜けて左へ戻る迂回路。

消えた道はこちらへ繋がる

先の道を直進できればつながる道がこちら。

庄野宿の入口

古い家がある

ここにも川俣神社が

このあたり川俣神社が多い?

本陣跡の碑

車は無関係。

庄野宿の資料館

今日は休業だった。

庄野宿の東入口

街道はこの先右手へ出て国道をしばらく進むが今日はここまで、午後1時20分頃、スタートから4時間15府25分。

直進し関西線踏切横断

すぐ右手には加佐登駅が見える。

1時34分の快速で名古屋へ

歩いたコース