京都三条大橋からJR石山駅へ
2019年1月3日

京阪電車で三条大橋へ

東福寺でJRから京阪に乗り換えて京阪三条駅へ、このあたりは地下のなので線路は見えない。

対岸には先斗町練舞場が見える

対岸の裏にある左へ行く道が祇園の通り(のはず)。

橋の袂には高山彦九郎の像

皇居遥拝らしいが詳細は不明。

京都らしいお寺がある風景

なぜか入口には日展の立て看板がある。

さっそく東方向へ歩き始める

蹴上へ向かって緩やかなのぼりが続く道、観光都市らしくホテルが多くある。

古そうなお店

外人さんに受けそうな店構え。

先に見える山の手前が蹴上

蹴上から右手へ回り込んで山科へとゆく。

小さな川も多い

京都は盆地、小さな川がゆったりと流れる。

坂本龍馬の結婚式場跡?

初詣ののぼりが鮮やか

これは粟田神社の入口。

東山の大寺院、仏光寺

右手にはウェスティン都ホテル

以前通った時にはただの都ホテルだったような。

蹴上の発電所跡が屋根だけ見える

反対側へ渡ると建物の全貌が見えるが今回はパス。

南禅寺へ続くトンネル「ねじりまんま」

インクラインの下にあるトンネル、蹴上駅から南禅寺への近道。

右手は京都市の浄水場

今も琵琶湖の水が命綱。

だいぶ坂がきつくなってきた

頂上付近に車石のモニュメント

少し広くくなった場所にモニュメント。

こんな構造だった

大八車を泥に潜らずに通す工夫のよう、ローマのアッピア街道の戦車の道と同じ?

直ぐ先を右手の旧道へ

驚くほど狭い旧道、国道は山を削って作った?

急に田舎の街道の雰囲気に

振りかえってみると狭さが解る。

亀の水不動尊が奥まった場所に

以前は街道沿いにあったはずだが土地所有者の文句で奥の変な場所に?

下って来た坂を振り返る

このあたりに一里塚があったようだが跡形もなし。

国道際に小さな公園

元々の東海道ではなく川の跡?

JRのガードを越える

旧道(まだ三条通り)は直ぐに左折して進む。

車も人も少ない静かな道。

お城のようなお菓子屋さん

道は旧道らしくゆるやかにカーブして進む。

道標

愛宕の常夜灯跡

懐かしい造りの家

三条通りの標識

山科駅近くの道にある。

旧東海道の石碑も

左手奥には山科駅

手前が京阪の駅、その先にJRの山科駅。地下鉄はここから南下するので三条通り右手にあるよう。

大津札ノ辻まで1里半

左手にはビルに埋もれて寺が

更に東へ進む

ここまで京都市

振り返ると京都市の境界標識、ここから先は滋賀県大津市となる。

広い道路で寸断

広い道路は車専用、歩道橋2回で越えてゆく。

急に視界が開ける歩道橋から見た逢坂の関方向

右手へカーブして坂を登ってゆく。

右手の旧道は静か

古い蔵のある家もある。

再度、横断歩道橋で渡る

渡った先は井筒八つ橋の大きな店舗横。

なぜか大きな石像が二つ。

八つ橋店の前には大津絵発祥の地に石碑

また国道右手へ

歩道は右手にしかないよう、国道一号線なのに。

佛立寺が右手に

国道は狭くなり片側一車線に

狭い峠を一号線、名神高速、京阪電車が通る、関ヶ原辺りの風景に似ている。

この辺りに一里塚があった地名

一里塚は標識も何もない。

古い石碑

月心寺

寺と書いてあるが料亭らしい、元々は誰かの別邸?

京阪電車・京津線が登って来た。

けっこう勾配もあり急なカーブが続いている。

一号線、日本橋から487km

横断歩道と踏み切りを渡り旧道へ

振り返ると片山神社の石碑

静かな道だが

有名な鰻屋「かねよ」がある

11時から営業だがもうお客さんが来ている。

国道へ戻ると休憩所

トイレもあって親切。

この辺りが頂上か

逢坂山関跡の碑

常夜灯(復元?)の隣に石碑。

左側は歩道無し

すぐに歩道は消えて道路左橋を歩くことに、交通量が多く危ない。

左手上に蝉丸神社

芸能事の神様らしい。

横断歩道で右側へ、また左手へ

大津市内へは左の道なのでまた渡ることに。

左手に国鉄時代の初代逢坂トンネルの跡が残る。

大津市街へ下ってゆく

関蝉丸神社

先の蝉丸神社とセットの様。

東海道線を越える

左手には現在の逢坂山トンネルが3本、線路2本が普通用、3本が快速用。

大津宿本陣跡の看板

大津は明治以降も発展したので古いものは残っていないよう。

旧街道を進む左手から京阪電車線が出てくる

江ノ電・江の島駅と似ているがこちらは広軌の複線で迫力が違う。

浜大津行の電車が来た

大型電車(幅はやや狭いが)の4両編成が道路の真ん中を進んでいく。

京町一丁目で右折する

間違えて浜大津駅(琵琶湖直前)まで進んでしまいもどってきた。

明治期の大津事件の場所を示す石碑

暴漢がロシアの交代を襲った大津事件の現場。

広い道を横切る

旧東海道の表示がある。

右手には滋賀県庁が見える

お寺?

ゆるやかに左カーブで下り

京阪・石山本線の踏切を渡る

石山本線はこのあたりをカーブして通っている。

義仲寺がある

「ぎちゅうじ」と読むのが正しい。木曽義仲と芭蕉の墓がある。

元は園城寺の一部だった

この辺りは道が複雑

前回はなかったが今回は親切な標識ができていた。

琵琶湖の淡水魚の佃煮屋

古い神社

なぜかレンガ作りの門が

城下町の雰囲気も

このあたりは膳所城の地区。

解りやすい案内

電柱に右折30m先の案内あり

膳所城の門跡の石碑

ここから旧道へ入ってゆく。

日本電気硝子の大きな工場が

突然、大きな工場が現れてびっくりする。

松並木もある

街道は右へ左へカーブして進む・

ルネサスとロームの入口

元はNECの半導体工場、ルネサスになり、更にロームへ一部売却された。

石山駅前のルネサス工場

今回はここでゴール、宿泊先の瀬田アパホテルへJRで移動。

歩いたコース