岡崎から本宿へ
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朝10時半に愛知環状鉄道・中岡崎駅に到着辻堂駅から5時間10分程、前回歩いてきた方向を振り返る、右手にはカクキューの見学できる味噌蔵。 |
今日の目玉は岡崎二十七曲がりまずは東へ向かって歩き出す、信号交差点を越えて進む。 |
最初の左折ポイント、1曲がり目ここから北へ向かって進む。あちこちにある石造の碑、でも方向は分からないので不親切。 |
まっすぐ北進する先には広い道路が見える。 |
右手奥には岡崎公園右手が岡崎城だが木々があって見えない。 |
ここは横断できないので迂回する、2曲がり目
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石碑は迂回を指示している左折し横断歩道橋へ。 |
ちょっと変わった歩道橋真四角でなく変形した構造。渡り終えたら元の方向へもどる、 |
案内標識で左折、北へ進む、3曲がり石碑の足元には方向が示してあるが。 |
少し下り坂の道
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左手には銭湯がある町なかに珍しい。 |
またこの先で右折、4曲がり目
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石碑によれば道は消えているだからクランク状になっているのか。 |
橋を越える雨に(を)の標識先の橋を渡ると直ぐ左折する。。 |
ここを左折、5曲がり目
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左に川を見ながら北進川の下流の左手が岡崎城。 |
こんどは右折、7曲がり目(る)の標識、ここから東進。 |
右折し石薬師の集落へ
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ここで右折、8曲がり目右折して南進する。 |
しばらく進み、左折し東進標識は何もない? |
すぐに右折、9曲がり目また南進する。 |
先には高層マンション? |
T字路を左折、10曲がり目ふたたび東進する。 |
(り)の標識は違う場所に先ほどの左折をしないで直進するコースを案内する位置、どうやら斜めの旧道は消えているのが原因のよう。 どちらも間違いではないということか。 |
すぐに右折、(ち)の標識、11曲がり目?すぐの交差点で右折し南進する。 |
またすぐに左折する、12曲がり目角には石碑、対面所前の跡。 |
しばらく東進する、(と)の標識
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広い交差点を越え進む
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古いお店が多いよう
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ここで右折、13曲がり目本来は籠田公園の中を突っ切って進むのだがあいにく工事中で迂回する。 |
工事中の公園これは公園の南側、突っ切って進んだ出口側。 |
広い通りに田中吉次像岡崎の城下町の基礎を作った城主。 |
すぐに左折、16曲がり目左側に煉瓦造りの岡崎信用金庫の資料館がある。 |
左折して北進、17曲がり目
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連尺通りへ出て右折、18曲がり目古い道標、左東海道。 |
西本陣跡
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連尺通りを東進する
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大きな肉屋さん松阪肉もあった。 |
和菓子・備前屋ここでリクエストのお土産「馬牽朱印」4個入を3つ購入。 |
おまけで手風琴をくれた「粗品」と書いてあり最終検査でのハズレ品だとか。 |
旧街道におおい鰻屋
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また右折し南進、19曲がり目
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常夜灯が小屋の中に小屋が小さく良く見えない。 |
先には市役所など
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左折し東進、(は)の標識、20曲がり目
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曲がり角の様子
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東進の途中にも(ろ)の標識杖を衝かないと登れないくらいの急坂だったかららしいが。 |
ここにも常夜灯が
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右折し南進、(い)の標識、21曲がり目
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この先左の道へ入る、22曲がり目ここまで22回曲がったが籠田公園の前後の回数があいまい。 |
三角形の場所に冠木門のモニュメント
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くねくねの旧街道を進む
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立派な常夜灯
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国道へ合流しそうになるがすぐ左手へそれる。 |
直ぐ先で右へ出て国道に合流
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国道脇の歩道?
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高架の道路を潜る
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岡崎インターは歩行者用で迂回する
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2つのトンネルで向こう側へ抜けるインター周辺はラブホが林立。 |
「かつや」で昼食休憩ちょうど12時過ぎで混んでいた。最近新しく出来た店のよう。 |
少し戻り左手の旧道へ
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立派な常夜灯と地蔵堂
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大平の一里塚南側の塚だけが残っている。 |
西大平藩の陣屋跡東海道からはすこし北へ入ったところにある。 |
陣屋全景っこは大岡越前守の所領だったが大岡は江戸住みで来たことはないよう。 |
古い道標
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一号線を横切り南側へ
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この道は橋が失われ行止まり
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左へ進み一号線の橋を渡る石碑のみ。 |
乙川を一号線の橋で越えるすぐに右折し前の道へ戻る。 |
河原に馬の放牧?近所の神社の神馬らしい。 |
左折しもとの旧道へ。
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車の来ない道
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左には国道一号線
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松並木も残る
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左手からの国道と合流
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盛り上がった歩道国道は切り下げて平らにしてからのよう。 |
左手山の上には愛知工業大
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旧道は右手へ、藤川宿に
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ここの松並木は立派両側とも綺麗に残っている。 |
すぐ左側は名鉄・名古屋本線の線路JR東海道線は岡崎から南下し離れるが、名鉄はほぼ旧街道沿いに走る。 |
松並木道が続く
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藤川の一里塚跡塚は失われ看板のみ。 |
十王堂
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西棒鼻の碑ここから藤川宿が始まる。 |
松並木は右だけに
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本陣石垣本陣の裏口側。 |
藤川本陣跡
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高札城跡 |
藤川宿資料館
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古い家も残る
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このあたり両側が山で狭い狭い部分に東海道、一号線、名鉄、東名高速などが集中、ちょうど関ケ原あたりと同じ。 |
問屋場跡
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先に名鉄の舞木工場が見えてきた
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市場町公民館跡大正初期に戸数100戸の小規模集落が2つも公民館を作ったとして話題になったと書いてある。 |
藤川宿の東棒鼻跡宿場の江戸側入口。 |
舞木の気になる車両何かのラッピングかと思ったら塗装の補修工事の途中経過のよう。 |
だらだら下る道
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こんどは登り坂の道
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名電山中駅名鉄は昔は「新」の駅名だったが今は「名電」としている。 |
一号線に合流
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ここは昔の検量所積載違反を取り締まる場所だった。 |
すぐ左は線路名鉄の赤い電車が頻繁にくる、名古屋本線だから当然、JRより本数は多い。 |
ここで小さなクランクで右手へ本宿の入口。 |
ここに松並木の一部が残る
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江戸時代の蘭方医・宇津野氏の門跡
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本宿出身の有名人他にはシンセサイザーの冨田勲の出身地でもあるそう。 |
本宿の一里塚跡今日3つ目の一里塚跡、一つは岡崎市内で不明なので4つ目。 |
一号線の向こうに本宿駅地下道で横断、出た先には古い本宿駅の模型があった。 |
名鉄・本宿駅に到着、歩行4時間ちょうど来た急行で豊橋まで移動、JRで帰宅。 |
歩いたコース
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