三島から山中城址へ
2018年11月14日

前回のゴールからスタート

朝7時34分の下り電車に乗り9時に三島駅に到着、南へ1km程歩きスタート、 こちらは前回歩いて来た三島広小路の方向。

東へ向かって進む

この1号線(ほぼ旧一号線)を進み、坂道を箱根峠目指して登ってゆく。

御殿川があった

小さな川だが由来があるよう。

ほどなく三島大社前を通過

今回は中に入るのはパスして進む。

橋は眺望ポイント

残念ながら雲に覆われ頂上の一部以外は見えず。

国道は右へ、旧街道は細い道を直進

バスの通る旧一号線の道は右へそれて坂を登り東海道線のトンネル上を上って行く。

旧東海道踏切で東海道線を越える

道は上り坂になって踏切で東海道線を越えてゆく。

箱根旧街道が始まる

箱根旧街道の地図と説明板が、これからもある。静岡県内共通の標識は雨で字が薄くなり読みづらい。

まずは愛宕坂を登る

さっそく結構な勾配、後ろから自転車で来た外人さんも自転車を押して登っていた。

出口で国道に合流

石畳になっているが歩きにくい。

松並木の道がここから続く

史跡・箱根旧街道の標識がある。

国道の西側に石畳の歩道

日本橋から117kmの標識

東京都内や神奈川県内で良く見かけた標識がここにも、もう117km。

今日初めての一里塚

ここの一里塚は両側に残っているが反対側へは行きにくいので片側だけでパス。

伊豆縦貫道と立体交差

前回通った時は工事中で道が混乱していたが、すっかり綺麗に完成。

伊豆縦貫道を越えると伊豆フルーツパーク

ここも最近できた施設、路線バスも中に入って停まる。

左手に箱根路の石碑

ここから旧1号線へ入り坂を上って行く。

箱根峠の方向を示す標識

頂上の箱根峠(標高800m)までずっとこの標識に従い進む。

どんどん登る

旧1号線だがさっそく結構な勾配、現在の1号線はカーブを繰り返し勾配を緩和して上って行く。

のどかな風景

宗福寺の脇から見える富士山

やはり頂上部分しか見えていない。

旧国道から左手へ、臼転坂へ

馬頭観音の碑も

坂道は結構長い

再び旧1号線に合流

六地蔵

旧国道は鍵の手で坂を上がるが

旧東海道は階段を登り、坂小学校の脇を進む。

再び眺望ポイントから

キャベツ畑の先に富士山

コスモスも

まだまだ坂は続く

尾根の上をまっすぐ上って行くのが旧街道。

松雲寺

明治天皇の休憩場所だったそう、それ以前も有力大名が休憩する寺だったよう。

下長坂がやっと終わる

続いてこわめし坂

段々と勾配がきつくなり汗だくで登る。

こわめし坂の出口

ここで旧国道と交差し横断する。

まっすぐ続く坂をさらに登る

笹原の一里塚

街道から少しはなれた場所にある。

石畳の道が更に続く

三島からはだいぶ登ってきた

国道とぶつかるとスカイウォーク

最近出来た遊歩道用の吊り橋、富士山が綺麗に見えるのが売り。

まだ石畳の道が続く

山中城の標識も出てきた

これは上長坂

国道とぶつかり右へ

まっすぐ行く道は工事中で迂回

これが真っすぐ行く道

富士見平の店は休業中

迂回し山中城へ右折

まっすぐ進む新しいバイパスが出来て狭い山中城跡の道は通行量が大幅に減った。

交差点近くに碑

「菊池千本槍の碑」とある。

また石畳道の坂道に

街道は旧国道の右手を真っすぐ進む。

真っすぐ登る坂道

暗い森の中へと続いている道。

石畳道は歩きにくい

ここは平らな石なのでまだ歩きやすいほう。

出口前の出丸案内板

この出丸は以前に行ったので今回はパス。

国道へ出て山中城址へ

手前に売店があり、100名城スタンプもあったはず。

道路向かいの標識

この右手をまっすぐ進む

短いがまっすぐの石畳

左手に芝切地蔵尊

右手へそれて草の道へ入る

このすぐ先に雲助徳利があるはず、今回はここまで。

分岐点にある歩道橋

以前と違いバイパス開通でこちらの道は交通量が激減、今はあまり必要性はなさそう。

立ち寄った山中城址の障子堀

草が枯れて茶色になっている

歩いたコース

久しぶりにGPSレコーダを使うも15分で電池切れに、その後データを見ようとしたがGoogleMapの 仕様変更で今年8月から地図が表示できないよう。