金谷宿から藤枝宿へ
2018年12月19日

さっそく駅前すぐに一里塚跡

JR金谷駅を9時45分にスタート、本来は9時過ぎに着くはずが綺麗な富士山を撮影するため吉原駅で途中下車したため。

こちらはガードを潜り石畳道の方向

石畳の道を通り諏訪原城跡や日坂宿へ向かう道。

定飛脚問屋の跡

街道は緩やかにカーブし下ってゆく

金谷駅は大分高い所にあり川越へ向かい下ってゆく。

脇本陣の跡

本陣跡・柏屋

佐塚屋本陣の跡

山田屋本陣の跡

金谷宿の本陣は地震や火災で被災しその後は再建されないまま明治になったよう。

さらに進む

右へカーブ

右へ行き大井川鉄道・新金谷駅を見る

平日なので列車も少なく観光客もいない

元西武の電気機関車

ちょうど車庫から出てきた。これから客車を曳いて走行?

転車台にはC11

客車はクリスマス装飾

踏切から新金谷駅を見る

左手に秋葉神社

どこにもよくある秋葉神社。

川越遺跡公園

こうやって輦台に乗って渡った

まあお金持ちだろうが、庶民は後方に見えるもっと安い方法で。

義人・仲田源蔵の像

困った人足の窮状を訴えた義人だとか。

道は大井川にぶつかり左手に大井川橋

この辺りで川越えだったが橋が無いので上流の旧国道・大井橋へ。

山間に富士山が見えるに

大井川橋西岸の碑

この橋は1000m以上もあり渡るのに10分以上掛かる。

大井川橋東岸へ

振り返ってみた大井橋、歩道は下流側のみ、車道は1車線づつ。

飛柳景跡?の碑

旧堤防?あとの道を進む

新堤防は来る名が多く歩きにくい、こちらは桜のトンネルのよう。

島田市博物館

先を急ぐので今回もパス。

左折し川越遺跡へ

こんな構造だった

両側には民家

せき跡が残る

堤防が切れている通路部分の浸水防止のせき。

島田大堤のあと

ここが旧堤防のあと。

川会所がある

川越の全般を仕切ったところのよう。

りっぱな輦台がある

川札(川越切符)の料金は水量で決めていた。簡素な輦台もあった。

川庄屋が仕切っていた

両側に昔の様子を再現

川越人夫のたまり場もあった

右手に新東海製紙の工場が見えて旧国道へ合流

橋から真っすぐの道(旧1号線)へ合流する。

新東海製紙の正門

前は東海パルプという名前だったが新東海製紙に変わっていた。この工場の向こうが東海道線。

左手に大善寺

梵鐘がある

1784年から時の鐘として突かれたが戦争で供出、今の鐘は再現品。 枝はサッカーのまちだから。

島田の市街地中心へ?

街並みが商店が増えて賑わいが。

右手は島田駅

交差点に芭蕉?の歌碑

からくり時計

ここまで1時間半かかっている。

甘露の井戸水

おいしい水?

島田の一縷塚跡

金谷から4kmにしては遠い、実際は上流の橋に遠回りで5km半くらい。

蓬莱橋方向へ右折しアピタへ

早目の昼ご飯を食べにアピタへ、この先350mで蓬莱橋だがパス。

久しぶりのスガキヤ

野菜ラーメンが450円とは安い。

元の道へ戻る途中の高野山の島田別院

右手に小さな三重塔が。

東海道線の踏切

第一相良街道の踏切。

桝形跡

防衛上のものではないと書いてある。

旧国道へ合流する

昔の1号線へと合流する地点を振り返った画像。

監物川と監物橋

水野監物が灌漑用に作った水路で大井川の水を引き入れた。

旧1号線だった名残り

東京・日本橋からの距離も書いてある、207kmも来た。

蛇行した道の名残

旧街道を国道にした際に真っすぐにしたのでうねり部分が残った・

旧道は左手へ

先ほどのうねりの延長は左手へ進む。

静かな旧道

阿知ケ谷でまた合流

災害情報の放送も増えた

ここから藤枝市へ

長かった島田市を抜けて藤枝市へ。

うねりの名残りm地には松並木

ここにもうねりの名残が。

ここから旧道は右手へ

製茶工場のあるところから右手へそれてゆく。

綺麗な松並木が残っている

この松並木は東海道線の車内からも良く見える。

上青島の一里塚跡

今日3つ目の一里塚跡。

旧街道を進む

車の通行も少ない静かな道。

なぜか町工場が

このあたりに大きな企業はないはずだが。

両側に松並木

歩道は松が大きく歩きにくい。

まだ松並木が続く

東海道追分

新旧の東海道の分かれ道?

七地蔵?

まだまだ松並木

田中藩領ぼう示石碑

藩の境界を示していた石碑があった、今なら市の管理境界標識か。

休憩用ベンチがある

このあたり休むところがないので親切。

右手に西友の店が

ここも24時間営業、トイレを借りる。

青木の交差点

変形5差路、これを右手に進むと藤枝駅。

まっすぐ直進するのが旧東海道

岡野繁蔵の碑

第2次大戦中、東南アジアでデパート王と呼ばれた人物だそう

為善館のあと

義務教育開始まえ各地で始まった民間の教育機関の一つ。

志田の一里塚跡

秋葉神社の灯篭と同居。

その先の瀬戸川は徒歩渡りだった

ゆっくり登り宿場中心へ

上本陣跡

路上の標識だけしかない。

下本陣跡

こちらも路上の標識だけ。

ゴールの蓮華寺公園前バス停

午後2時17分にゴール、4時間半で寄り道を含め20km歩いた。バスで藤枝駅へ移動して帰宅。

歩いたルート

SONYのGPSが不調なうえマップ上への展開が出来ない(Googleの仕様変更のため)他のデータを利用。