蒲田駅前から品川駅へ
2019年6月29日

朝8時35分に蒲田駅に到着

辻堂駅から45分程と最近になく近い出発点。小雨模様の予報だが気温はこの時期では低く歩くには好都合。

出口の上は羽田線の高架

京急羽田線の2階建ての高架が圧倒する。

これから進む左手は国道15号線

広い道、交通量も多くて信号も多い歩きやすくはない道。

2007年の踏切(高架工事中)

前回、京都を目指して歩いた時はまだ高架工事中で平面交差だった。電車が頻繁に通るので踏切は渋滞の原因だった。

直ぐに橋、夫婦橋

何故こういう名前なのかの説明はなし。

右手の路地はキネマ通り

昔、松竹の蒲田撮影所があった名残り?

大田区体育館

区と言っても東京の区は普通の市以上に豊かで施設も立派。

梅屋敷駅への入口

左手には神社、直ぐ先は京急の高架

大森警察署の先から旧道へ

右手の細い道が旧東海道)

高架の道路が掛かってうっとうしい空に。

するがや通りの商店街

江戸時代から川崎から品川までずっと物売りの店が連なっていたそう。

海苔屋が目立つ

昔は大森海岸は海苔の名産地だったから。

また橋を越える

これは内川橋。

この辺りもお寺が多い

何故かみな街道から引っ込んでいる、以前の広い土地を売ったから?

先には高層ビルが見えてくる

この辺りは美原通りの商店街。

広い道、環七通りを渡る

美原通りの仲町商店会

おいしそうな和菓子屋

海苔の和菓子?

何も書いてない案内板

あちこちの何も書いてない案内板が、これは何?

旧東海道の旗?

ここは大森。

美原不動尊

地名の由来?それとも逆?

海苔卸川島屋の石碑

有名な海苔卸屋だったのだろう。

国道へ合流する

左手からくる国道15号と合流する。

しばらく国道歩き

大きな駐車場のあるてんぷら屋

今は車で来る時代、駐車場が必須。

広いカラー舗装の歩道に

洒落たバス停もある。この広告月バス停、確かフランス系の会社で名古屋にもある。

機械工具店?の店舗内にF1カーが

本物らしいがどうやって入手?

早くも品川まで4kmとなった

予定の8kmの半分を歩いてきた。

しながわ水族館の入口

水族館はやや奥まったところにある。

鈴ヶ森の刑場跡が見えてきた

遺跡や史跡がほぼない今回での唯一といって良い刑場跡の史跡。

旧道へ分かれる三角地にある

東京都史跡とある。すぐ隣にはお寺が。

案内板も整備されている

江戸から離れた処刑場(高輪から先は江戸の外)にあった幾つかの刑場の一つ。

生々しい遺跡

八百屋お七が火あぶりの刑で処刑された時、お七を縛った鉄棒を差した石が残っている。 その左には磔刑時に柱を立てた穴のある石も。

静かな旧道

右手は学校のよう。

しながわ区民公園

海沿い(当時)の細長い土地に公園が続く。海抜2.2mしかない、ほとんど海沿い。

浜川橋

一見したところ普通の橋だが。

別名は涙橋という

刑場へ連れていかれる罪人を涙で見送ったことから付いた名前だそう。

古そうな蕎麦屋

江戸時代、この店の前は海だったとか。お店の前の石柱は読めず。

嶺雲寺、風情のある名前

ゆったりカーブして鮫洲へ

このあたりの街道はほぼ真っすぐだが、ここは左へカーブ。

鮫洲商店街の入口

花街道入口の石碑

緑化運動の新しいもののよう。

このあたりは東大井

広域の地名なので場所が把握しにくい、西大井は遠い場所。

品川宿に入る

今日のゴール宿場である品川宿(歩くのは品川駅まで)に入る。

青物横丁の商店街に

八百屋さんが並んでいそうな地名だが

品川寺

入口左に小さめの大仏?

幕府御用宿の跡

賑わいのある街並みに

エンドウ豆の街路灯

青物横丁の地名にちなんだもの?

歴史のありそうな畳屋さん

創業XX年とは書いてないけど。

不思議なお寺、時宗・長徳寺

直ぐ奥のビルはお寺?小学校のようでお寺は隠れて見えない。

品川宿場通り商店会に

目黒川を渡る

目黒あたりは桜の名所で有名だが、ここはその下流。手前左には脇本陣がああったよう。

橋の左手にが荏原神社

道幅が狭くなったような

これが元のままの幅なのかも。

交流館・お休み処

地元が力を入れていることが良く解る施設。

電線も地中化、でもトランスは残る。

道幅が狭いのでトランスの設置場所がなく電柱の上に残った?電線が消えてすっきりはするが。

本陣跡

直ぐに江戸なのだが到着前に体制を整えるために宿泊?

北品川商店街の事務所

長い商店街だが幾つもの商店会に分かれている。

一心寺

品川宿の松

他にもいくつか他の宿場の松が植えてある。

ビックリの着ぐるみ専門店

外を向いて整列していてびっくり。。

先に京急の踏切が見えてきた

問答河岸跡の石碑

徳川家光の「海近くして東(遠)海寺とはこれ如何に」という問いに、沢庵和尚は 「大軍を率いても将(小)軍と言うが如し」と答えたと伝わる。

先には京急の踏切、すぐ左は北品川駅

電車が上り下りとも続々とくる。

鉄橋上のすれ違い

相互乗り入れで色んな電車がやってくる。

先に品川駅、もうすぐゴール

京急はこの先、地下へもぐり都営地下鉄へ乗り入れて成田空港まで行く。

線路下はラーメン屋が集合

こんな施設が出来ていたとは知らなかった。

プリンスホテル前を通過し品川駅へ

駅前で新しいタクシーを2台見かけた。丁度2時間で品川駅へ到着した。

歩いたコース