掛川宿から金谷宿へ
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朝9時前に掛川駅に到着朝5時52分発の電車で出発、小田原、熱海で乗り継いで掛川駅へ。 |
掛川も七曲りがあるあまり標識が整備されていないので慎重に行かないと間違えそうになる。 |
最初の右折ポイント左側にこの和菓子屋さんが出てきたら南方向へ右折する。 |
続いて左折2回目の曲がり。 |
この機械店で右折3回目の曲がり。 |
いつもの標識と説明板木部の字は消えてほとんど読めない。 |
塩の道の碑
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また左折し北方向へ
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常夜灯を右折最後の曲がり? |
左手奥に掛川城が見える今回は訪問しない、100名城の一つ。 |
最後の曲がりに案内板ありここを左折し、予備校で右折するという案内。 |
広い道に出て進む旧国道でもない道。 |
葛川一里塚跡川の手前に一里塚跡。 |
隣りには常夜灯常夜灯(復元)もある小さな公園風。 |
逆川を越える橋の名は馬喰橋。 |
旧国道1号に合流し右へ合流点にいつもの標識が、でも字は消えてほぼ読めない。 |
以前の距離標識がそのまま国道一号時代の距離標識がそのまま残されている、便利。 |
薗ケ谷、変わった地名左手には小高い丘が出てきた。 |
千羽これも変わった地名。 |
伊達方一里塚跡右手の旧道へ入ると出てくる、左手で向きが悪く見逃して戻る羽目になった。 |
嵐牛の美術館
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高架の掛川バイパスが見えてくる旧1号線は今は県道。 |
直ぐ手前に塩井神社道路から下って橋を渡った先にある。。 |
右手に道の駅、先には事任八幡宮が前回は道の駅で昼食、でもバイパス沿いなので距離がある。 |
事任八幡宮に立ち寄る「ことのまま」という名の八幡宮、トイレ休憩を兼ねて八幡宮へ参拝。 |
境内には大きな木が杉の巨木や大きな木が多数。 |
初詣で賑わう都会の神社ほど人が殺到という訳でもないが車が次々やってくる。 |
夫婦杉折れた?杉、夫婦の片割れかな。 |
この歩道橋先の左手が日坂宿へすぐ左手の山は本宮がある、石段で230数段と書いてあった。 |
日坂宿入口の標識先の本宮入口のすぐ先にある。 |
日坂、静かな道が続く国道からも外れ更にバイパスが出来て静かな町に。 |
下木戸跡と高札場橋を渡ると左手が木戸跡、ここの夜は閉じる門があった。 |
左へ曲がって進む中山道のような風情。 |
旅籠・川坂屋大きな旅籠だった川坂屋、難所だった小夜の中山越えの手前だった。 |
本陣跡門だけ残り、あとはグラウンド |
秋葉常夜灯火除けの願いを込めて、江戸時代は火事での消失も多かったよう。 |
バイパスにぶつかる少し戻って坂道の入口から入る。 |
尾根まで急な登り坂が続くバイパスを越えると二つ曲がりの急こう配が始まる。 |
二の曲がり、急坂の連続勾配が凄いうえにつづれ折の道、舗装はあるが車が底を擦った後多数。 |
まだまだ登りが続く勾配はやや緩くなったがまだまだ頂上には着かない。 |
尾根へ出て両側は茶畑やっと尾根へ、まわりの見晴らしは最高。 |
広重の日坂の絵の碑絵ほど急ではないが息が切れて休み休み登る坂には違いない。 |
夜泣き石の跡何故かブレブレに。 |
まだまだ登りが続く尾根道だがまだ上り下りはある。 |
あちこちに歌碑がある沢山の歌碑が両側に設けてある、芭蕉ほか。 |
涼みの松旅人が休んだ松の木があった? |
尾根道には高圧鉄塔が左手奥に中電の変電所があり送電線が集中している。 |
左手に茶畑で書いた「茶」新幹線から見える風景? |
白山神社
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まだ街道は続くほとんどが茶畑、傾斜地なので他の作物は無理?水はポンプで上げているよう。 |
まだまだ登るこの朝気が最高地点かも。 |
佐夜鹿一里塚跡
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一里塚の説明板
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小夜の中山公園奥に広い公園のようだが入口だけ見てパス。ここ私有地?所有者の名を書いた碑が。 |
西行の歌碑不思議な形の歌碑。 |
名物・子育飴休日しか営業していないよう。 |
久延寺坂を下る手前のお寺。 |
接待所跡寺の反対側にある碑、箱根同様にきつい坂で無料休憩処があった。 |
この先は青木坂で下るここから菊川へと真っすぐに下る急こう配の青木坂。 |
物凄い急坂まあ兎に角すごい勾配の坂、転げ落ちそう。 |
下りきると間の宿・菊川下りきった所が菊川、金谷と日坂の中間の間の宿。 |
歌碑の説明板
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間の宿・菊川の説明
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なぜ菊川なのかの説明
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結構大きな集落だったよう
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川を越えて向こうの山へ先の山の向こう側が金谷。 |
菊川坂石畳の入口橋の先に復元された菊川石畳道の入口。 |
菊川宿と石畳道の説明が平成12年に見つかって復元されたということなのでそんなに古くない。 |
再び石畳の道がいったん普通の道と交差、また石畳。 |
頂上が見えてきたがまだまだ先は長い、丸い石で歩きにくい。 |
ここが出口頂上の道と交差し終点。 |
菊川方向を振りかえるここを登ってきた。向こうの山が小夜の中山かも。 |
尾根の道路を進む。青木坂から遠くに見えていた岡の上はここだった。 |
諏訪原城址の入口では施設建設中諏訪原城址は続100名城の一つに選ばれたので整備中? |
昔からの神社側入口
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尾根上で平坦高い尾根の上とは思えない風景。 |
左手には金谷坂の入口が金谷宿へ左手の石畳の道で下ってゆく。 |
金谷坂の下り入口今度は下りなので少しは楽だが。 |
ここから金谷宿までずっと下り
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すべらず地蔵受験のお願いにぴったり? |
出口は近い、あと一息
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出口から石畳を振り返る
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石畳が終わると普通の急坂左右には住宅があり普通の坂道に。 |
いったん道路に出る少し左手の坂を下る、この道路が旧東海道の坂道を壊している。。 |
急坂で下ってゆくここは普通の舗装道路に。 |
金谷宿西入口の看板ここにあった橋が金谷宿の西側入口だった。 |
金谷駅にぶつかる駅が東海道の真上に出来てしまい右手のガードへ迂回する。 |
再び金谷の一里塚跡へJRのガードを抜けた右手に一里塚跡。 |
金谷宿の方向ここから下って天竜川へ向かってゆく。 |
一里塚から金谷駅方向旧東海道はこのまま左手へ曲がっていたはず、今は線路と駅がある。 |
歩いたコース
小夜の中山部分の拡大、尾根歩きとアップダウン |