浜松宿から磐田へ

2019年1月26日

朝9時半過ぎに浜松駅に到着

朝一番の下り電車で出発、熱海駅でJR東海の休日乗り放題きっぷを買ったので30分のロス。 今日は静岡と清水で途中下車して「ちびまるこ」のマンホール蓋を見てゆく。

駅前を左手へ進むと遠州鉄道の駅「新浜松」

東海道線沿い南西へ移動、すぐに見えてくるのは遠州鉄道の駅。

ガード横で東海道とぶつかる

一号線・旧東海道とぶつかり右折して北方向へ進む。

次の信号には東海道の標識

時々は旧東海道でないこともあるが、ここは同じなので心配なし。

伽羅というかみゆいの看板、古典調?

どんな店かは外からでは解らないが。

すぐに右手がザザシティの一連のビル

右折して右へ行くと浜松駅。このザザシティは3つか4つの再開発ビル。

梅屋本陣跡

交差点の植え込みの中に本陣跡の石碑、6つの本陣があったが面影は何もない。

ザザシティのビル

再開発ビルで上部は住宅の様、駅前まで4つ以上のビルが続く。

川口本陣跡

梅屋本陣跡の交差点の向かい側にある、看板のみ。

一号線を東へ

連尺の交差点を右折するのを一本手前で右折してしまい駅前へ出たので北側へ移動し修正。

公会堂の前にお堂と祠

ちょっと先には山車の保管庫もあった。

橋を渡ると外木戸東門跡

名前のない?橋を渡ったところには木の柱の標識。

まもなく相生町の交差点

この先右側に一里塚の看板があるのだが見落としやすいので慎重にすすむ。

馬込一里塚跡の看板

電柱の横にひっそり立っている、向いは洋菓子店のカシミール。

左手に出世城の酒店

浜松城は歴代城主となった武士がつぎつぎ出世したので「出世城」と呼ばれている。

禅寺が左手に

龍梅禅寺という風雅な名前のお寺。

植松町で小さな橋を渡る

橋から少し先で右手へ

植松原の標識、ここを直進する。。

民家の石碑

東海道と書いてあるが他は読めない。

松並木が出てくる

天竜川駅入口の交差点

右へ行くとJRの天竜川駅のよう。

六所神社

また松並木が

立場跡の看板

松並木の説明看板も

一号線の高架をくぐる

現在の一号線は浜松市内を右に見て迂回するルート。

まもなく再度の分岐、右手へ

今度は細い道で車が少ない。

すぐ左手に安間一里塚跡の碑

ひっそりと標柱だけが立つ。

すぐ先に姫街道の分岐

姫街道はここから北へ向かい浜名湖の北の丘陵を抜け、豊橋の先でまた東海道に 合流する。

車が少ない

突き当りで天竜川、橋へゆくなら他の道だから。

金原明善の生家跡

金原はキンパラと読むのだそう、このあたりはBの音をPと発音することが多いかららしい。

もっと評価されるべき偉人かも

治水や事業起こしなどで地域に大いに貢献した事業家・篤志家だそう。 やったことは三菱の岩崎弥太郎に似ているが利権を追って私腹を肥やさなかったのが大きな違い。

村境の標識

中野町になる前、中ノ町村と和田村の境だった。

松並木の看板

でも何故この場所にあるのかは意味不明。

高札場跡

このあたりの地名「萱場(かやんば)」。

軽便鉄道の跡

旧街道を斜めに横切っていた軽便鉄道の跡。

常夜灯?

先には堤防が見えてくる

つきあたりには神社があるはず。

伊豆石でできた蔵

この蔵らしい

駐車場の奥なので入らず。

つきあたりで東海道は右へ

右へ行って堤防道路を行くのが本来だが歩道も無く、左へ行って橋へあがる。

渡し場はあちこちあった

堤防上には店が並んでいた?

堤防下の船橋・木橋の説明板

江戸時代は橋が無かったが明治天皇の東京行きの際には船を繋げて橋とした、その後木の橋が掛けられた。

左手へ行く道

先の方に国道へ上がる階段が見えている。

階段の上は古い天竜川橋の交差点

この橋は狭いうえに歩道が全くないので歩いて渡る人は横になって必死に渡ったのだそう。 旧東海道歩きでも新しい橋ができるまで、ここはバスで渡れとなっていた。

向かいには小さな公園

階段を少し登って新天竜川橋の歩道へ、広い歩道で自転車と人専用。安心して渡れる。

6−700mある長い橋

追い風だったが向か風を反対から来る自転車の高校生は苦労していた。

東京から250km

まだ浜松市、境界はどこ。

渡り終わったところ

まだしばらく歩道は続く。

古い橋はこんな橋

本当に狭い片側1車線の橋。自転車でも怖くて渡れそうもない。

降りて直ぐ東の交差点を右折

解りにくが長森交差点で右折する。

しばrかう南下、ここを左折し東へ

交差点の名前もないし解りにくい。

交通量は少ない

土曜日でもあり静か。

長森立場の標識

立場があったよう、「かうやく」は膏薬で薬のこと。

美味しそうなラーメン屋

お昼時でどこも駐車場に車が多数、混んでいる。

左手から合流

また車の多い道に変わる

松並木がここにも

木造の常夜灯

普通は石造だがまれに木造のものもあr、これは復元だろうが。

宮之一色一里塚

左側だけ小高い跡だけが残っている、横の標識は磐田市独自のものらしい。

小山の上には石碑だけ

一里塚にあった木は無くなって石碑だけ。

右手には香料製造会社

当然ながら特に臭いはしないけど。

くろん坊様

磐田市内中心部のビルが見えてきた

小さな登り下りがある道を磐田駅前へ。

保育園と老人施設が一緒

4階建ての施設だが保育園と老人施設、屋上は避難施設。

この交差点でゴール

前回のスタートポイントへ到着した。

右手は駅、左手は再開発ビル

ここまで4時間弱の行程、ほぼ休憩なし。

歩いたコース