大宮・氷川神社裏参道入口から蕨宿へ

2020年12月10日 (12.7km)

朝11時15分に前回ゴールからスタート

大宮駅前から戻り、氷川神社の裏参道へ右折。

入口の石柱

氷川神社の表記あり、ここから東へ進む。

鳥居が見えてくる

裏参道の入口。

何度か曲がり神社の入口へ

先ほどの鳥居からは民家の間を抜けてこの入口へ、何故か人が多い。

池は紅葉も綺麗

赤い橋も奥に見える。

ここは宗像神社

今日は何かの日のようで参拝者が多い。

氷川神社の本殿

先へ進み左手奥に本殿が見える、今回はパス。前回は結婚式をやっていたが。

右手は表参道の最後の鳥居

さいたま新都心から続く表参道(古くは中山道の一部だったよう)の終点がここ。

お正月に向けて提灯の列が続く

寄進された提灯、なかには複数個でセットのものもあり。

左手には団子屋

参拝者で大賑わい。

次の鳥居

大きい道路と交差し参道の様子が少し変わる。

振り返って見た風景

こんな様子に替わる

大きな木でなく紅葉もあって綺麗。

11丁の石柱

神社まで十八丁あり、一丁毎に石碑が立っている。

こんどは道路になる

一方通行の道路と歩道が半分づつ、以前は道路で歩くのに車が邪魔だったが。

小さな祠もあり

脇には小さな祠、何も説明も無く不明。

出口の鳥居

この先で駅前からの中山道に合流、この参道も中山道の一部ではあるが。

合流点

急に大都会になった雰囲気。

右手にはスーパーアリーナ

今年はコロナ禍で大規模なイベントはほとんど中止だったが。

左はコクーンシティの大規模モール

前回は中を通ったが今回は前をスルーして進む。

マックもある

昼ご飯を探すがどこも混んでいるよう。

右手、線路越しは高層ビルが林立

JRの駅も出来て便利になり開発が進んだ、昔は大宮~与野間は駅間も長くて不便だった。

突然、歩道に祠

周りの風景と違和感大の祠が歩道橋にある。

中には石碑が二つ

水道施設?

何の説明の無いので不明。

並木が綺麗になった

整備されて年数も経過し景観が良くなった。

完成まじかの大規模高層マンション

まだ入居は始まっていないようだが。隣りにも空き地があり。

与野駅入口

右手が京浜東北根岸線の与野駅。

古いお店も残る

ここだけ時代が違うような雰囲気。

雰囲気の良い金物店も

かつてはどこの町にもあった金物屋さん。

右手は高層マンション建築中?

脇の降り民家との対比が凄い。

北浦和駅入口

右手が京浜東北根岸線の北浦和駅。

直ぐ先右手が駅

浦和はレッズの街

何これ?日比谷花壇の経営する葬儀場

線路際の不思議な建物、何と葬儀場だった。

浦和橋・陸橋で線路を越える

東北線・湘南新宿ライン・京浜東北根岸線の6本の線路を越えてゆく。

ちょうど上野東京ラインの電車が来た

電車は次々とやってくるが、車両は特急を除きほぼ2種類だけ。

有名な?模型屋さん

模型屋さんも昔は町中に結構あったが今はどうしているのだろう、この店は外に踏切警報機が立っていて中仙道歩きでは有名。

463号線の高架をくぐる

浦和の街並みが見えてくる

浦和宿は蕨宿などと比べずっと規模の小さな宿場だったが、今は大都会に。だから殆ど何も残っていない。

浦和宿二・七市場跡

小さな鳥居のある神社の脇にある。

小さな祠と石碑がある。

二と七の日に立った市のことかと思うが。

仲町交差点

朝はここを右手へ進み。さいたま市役所の本館11階の下水道計画課でMHカードも貰った。

歩道には浦和宿のプレート

古そうな店舗もあり

これは奈良漬けのお店、なぜ浦和で奈良漬け?

浦和に多いという鰻のかば焼き店

このあたり昔は沼が多く鰻が沢山取れたからのよう。

門前通り

奥にはお寺の門?

駅前通りのでは露店市?

丁度駅前から進んで来た交差点の西側で露店市?

左手の道、奥はヨーカドー?

ここで昼食休憩

松屋で昼食、もう一時前だったので空いていた。

また大きな蒲焼や

さすがに名物。

古いお店も

調神社へ立ち寄る

前回はスルーしたが今回はじっくり見る、「つきの宮」とも呼ぶらしい。

狛犬は兎になっている

「狛兎」?

手水場の龍も「うさぎ」に

普通は龍が水を吐いているが、ここは兎。

これが本殿

もう初詣の準備をしてある様で入口の石段は木のスロープに替わっていた。

おおきなネズミの絵馬

今年はねずみ年だったから。

本殿を脇から

そんなに規模の大きい本殿でもない。

これは何、馬を売っている?

前回も同じ馬の置物をみたような記憶があるが。

焼米阪

近くには休憩するところがあり、お米を炒めたのを食べるのが有名な事から「焼米坂と」名付けられたのだそう。ちょうどこの下を武蔵野線がトンネルで通っている。

左手かの道と合流

変形Y字路でまっすぐ来た道と合流。。

六辻交差点

国道17号線を越える交差点、角には交番がある。中山道は交差点を越えてすぐに左折。

国道17号線の高崎方面

高崎からもう86kmも来た。

直ぐに左折して17号と並行に進む

くねくね曲がる旧街道の道

片道1車線で歩道もない狭い道がくねくね曲がりながら進んでゆく。

奥に外環道のシェルタに覆われた高架

騒音対策でシェルタで覆って有るよう、このあたりは住宅街。

外環道の高架をくぐる

直ぐ先に辻の一里塚の石碑

小さな公園の片隅に一里塚跡の石碑、この公園で小休止。

すぐに用水路で蕨市に入る

「蕨一六橋」の標識と案内板、このあたりでは1と6の付く日に“市”が立ったところで、ここにあった小さな橋は「一六橋」と呼ばれるそう。

日蓮宗のお寺

法蔵寺というお寺。

このあたりも路線バスのない町

3つの周回路線でコミュニティバスが走っている。

道なりに左折

右手に第二中学校

このあたりも学校は数字の名前?

蔵のある古い家も残る

新都心や浦和とは雰囲気が違う。

国道十七号線を再び横断し宿場へ

入口には蕨宿の石碑

蕨市は中山道の案内も充実している。

入口の木戸状の門

写真を取り損ねたのでGoogleマップから引用。

すぐ右手の小さな公園

左手の景観保存建物

市独自の指定?

蕨宿

宿場の通りを望遠で切り取る。

蔵のある家も街道沿いに

地蔵の小径

左折した先に真言宗智山派総本山智積院の末寺、金亀山(こんきさん)極楽寺三学院というお寺がある、中世以前の創建と考えられてるそう。パスして行かず。

市役所は工事中?

令和五年完成を目指し工事中のよう、これは仮設のプレハブ。

仙の鐘?

蕨本陣跡

立派に整備、でも本陣は残っていない。

蕨市立歴史民俗資料館(本館)

平日、コロナ禍で閑散としていたが展示内容は立派、分館もこの先にある。

庚申塔

表情人形 山本光子作品も展示

宿場の昔の様子を紹介、入口にはジョン・レノンや美空ひばりの人形も。

風情のあるお店もある

こちらは漬物屋さん。

右手には昔ながらの八百屋さん

最近では見かけなくなった懐かしい八百屋さん。

今日のゴール:駅前通りとの交差点

ちょっと先には歴史民俗資料館・分館があるようだが。

蕨駅前から帰宅

ゴール地点で左折し駅前通りを直進して蕨駅にぶつかる、600m位か。

歩いたコース:氷川神社裏参道入口から蕨宿中央まで